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母の作詞家デビュー曲

久々の母の詩アップ。 一読して気に入った娘はすでにコピーを持ち帰ったのですが、息子にも読んでもらえるかな?

 子供を守るために近所を車でパトロールする協議会があり、民生委員をしている弟もそのメンバーの一人。 若い頃から草野球? ソフトボール? の指導をしたりして、地域活動に参加してきたので、活動はさらに広がっている様子。

 母の詩には、ちゃんと曲がつき、パトロールの際に車から流れていると聞いています。聞きたいものですが・・・

 副題が「愛パト・ソング」

1、夜明けのまぶしい 太陽が

  真っ直ぐに差す 佐古の町

  眉山から吹く風 鳥の声

  みんな みんな仲間だよ

  守っていこうと 大切に

  あいじつ あいじつ パトロール

2、春には土筆 菜の花

  夏になれば 潮干狩り

  変わることなく 清らかに

  四国三郎 吉野川

  守っていこうよ 大切に

  あいじつ あいじつ パトロール

3、きみ ぼく あなた わたし

  ひとり ひとり 宝物だよ

  声掛け合おう 助け合おう

  困ったときは 大声出して

  守っていこうよ 大切に

  あいじつ あいじつ パトロール

                     以上です

そういえば、昔、末の弟がたぶん中学校から自転車で下校中、廃品回収車と何かの間に挟まれ、怪我をしたことがありました。誰にも助けてもらえず、傷ついたまま自宅へ戻ったことがありました。私はおそらく天理に居た頃だろうと思います。見ていないので。そんなとき、近くの誰かが助けてくれると良かったのにねえ。 野球部でしたから、他の生徒より遅い時間だったのでしょう。そんなときパトロールの人が通っていてくれたらどんなに心丈夫なことか。

 後日談ですが、父は弟の哀れな姿を見て激怒。傷の手当を母にまかしたまま家を飛び出し、廃品回収車を探索。 その噂を聞いた当事者は怖くなって警察に出頭したとか。 はい、瞬間湯沸しと言われる私の父ですからねえ・・・直接、その運転手に出くわさなくて幸いでした。

 

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