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県民ショーから天婦羅

友人の植えたゴーヤは10センチに育ったとのことで、どうやら私のベランダ栽培のバジルと同じくらい。去年、車屋さんからもらった種を蒔いたら、3苗育ち、結構長く料理に使いました。でも、何しろ狭いベランダのこと、大きな鉢は置けませんし、地植えほど大きくなりませんから、バジルソースができるほどではありませんでした

 ところで、作り置きしてあった高野と椎茸とカボチャの煮物が少し余ったので、とうとう奥の手を使いました。TVの県民ショーで、どこだかの県でよく作るという、残り物の煮物を天婦羅にするという手。もっとずっと前、絶対に食べ物を捨てないというまかない上手な女社長の料理アイデアでも、最終的に残った煮物は天婦羅にする、ということでした。

 案外、我が家では好評という結果。 作った方は、嫌がられるかも?と戦々恐々。煮物は、火の通りを均一にするために、具を刻んで大きさをそろえたので、煮物だと分からなかったらしい。ほんのついでに、金時豆の天婦羅とすき焼き風に味ツケをしておいた鶏の肝も天婦羅に。二つ共、私だけの好み。特にモツ類は我が家の生き字引にはアウト。次回は、彼好みのショウガの天婦羅を忘れないようにしなくちゃね。

 昨日の夕食は、冷凍ご飯をチンして、その上に焼き鳥を炒めて乗せ、千切りのシソともみ海苔を乗せた焼き鳥丼がメイン。副菜が天婦羅。その他もろもろのピクルス等々。たぶん、幸い忙しいので見ていないらしいのですが、もし娘が見たら、「もう~、作りすぎ~!」と嘆くことでしょう。 あいすみませぬ。

 

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