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イナリ寿司に千きり生姜とシソ

暑がりの私が夏服だと寒いと思うくらいの温度の低さです。ぺんちゃんには羨ましい話かもしれませんね。フィリピンでは暑さが半端ではないらしく、「ゴーヤを植えて日陰をこしらえてみたら?」と提案すると、「とんでもない、暑すぎてすぐに枯れてしまうよ~。」との答え。

 さて、本日は変わり稲荷寿司に挑戦。今朝の新聞にサバ寿司が載っていて、その寿司飯にはショウガの千切りと白ゴマが。

材料: 甘煮の油揚げ・寿司飯2合(あわせ酢は、砂糖大さじ2・酢大さじ4・塩小さじ1)

     ご飯に混ぜるもの(生姜の甘酢漬けの千切り・シソの葉の千切り)

 いつもは、イナリ寿司の寿司飯には、ただ白ゴマを入れただけだったり、あるいは五目寿司の素を使ったり。 今回は少し目先を変えたかったので、生姜と白ゴマに。 でも、うっかり白ゴマは失念。 その代わり、シソの葉を入れたのが良かった。

 娘が家から通勤していた頃、イナリ寿司を同僚の分まで余分に持たせたことがあるのですが、同僚から驚かれたとか。曰く、「へ~え、お稲荷さんって家で作れるんや~!」 そのとき、裏返しにした油揚げの稲荷も作ったのですが、娘自身が 「これ何?」  今まで作ったことなかったんかなあ、と反省。ちなみに娘は油揚げが苦手なのですが、イナリは別。その娘、親知らずを抜いて痛~いとメール。人生の節目やら大変な時に腫れて痛い。私も3回経験。親はいまだに健在なれで・・・  

 家で作る寿司と言えば、徳島ではお祭りの時に魚の姿寿司。 魚の種類が記憶にない。アジ? 普段作ってくれたのは、田舎風の散らし寿司(高野豆腐はもちろん、椎茸やキュウリや金時豆やコンニャク入り)と巻き寿司。 

 そうそう、徳島の寿司と言えば、他では食べられない かなり酢の利いた太刀魚の押し寿司。 我が家の生き字引も好物。 和歌山では秋刀魚寿司が美味しいですが・・・なんて書いていると、アジの酢漬けと生姜やシソを混ぜた、アジの散らし寿司(てこね寿司?)が作りたくなってきました。 今日、アジの南蛮漬けを作ったので、もう時間切れで当分だめやねえ。

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