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青シソとミョウガの保存と食べ方は?

本日午後に予備校の採点打ち合わせ。しばらくぶりに大阪市内の空気を吸って気分転換。地下鉄内の様子は毎回面白い。

友人から根つきでたくさん頂いたセリとシソの苗をベランダに植えたのですが、少し食卓でImg_0181 水栽培もしています。セリはときどき味噌汁に入れたり、酢のものに飾ったり。シソはまだ使用できるほど大きくない。

 シソを冷蔵庫で保存するときは、縦長容器(ビン)に水を少し張って、茎だけが水に浸かるようにして保存すると長持ち。

 青シソの食べ方いろいろ。

① 薬味として、ソーメンの出しに入れるとか冷奴にも。

② 南蛮漬けのアジの上に乗せる。(シシャモの揚げ浸し+シソ千切り) 

③ 散らし寿司の具が無いときには、生姜の甘酢漬けと一緒に千切りにして入れる。

④ 餃子や春巻きの具として、ミンチと一緒に入れる。

⑤ 手巻き寿司の海苔が無くなってしまったときには、代用できます。

 赤いシソの葉は梅干と一緒に漬けますね。赤いシソの葉も青い葉と同じように生で食べられるのかな。 試したことがない。

 私のシソの葉の千切り方法は、クルクルと巻いて料理ハサミで切る。 まな板を使わない方が洗い物が少なく済むので好き。 南米流だと、じゃが芋の拍子木切りでも手の上で縦横に切り、まるで豆腐を切る昔のお母さんみたいだけど、私にはマネできない。そういえば、コロンビア人のメイドさんたちがまな板の上で肉以外の物を切っているのを見た記憶無し。 日本人が器用だなんて、本当かな?

今朝の新聞に、ミョウガの保存の仕方と使い方が載っていましたので、メモ。

ミョウガは食欲増進とか体調を整える。だるくてやる気が出ないときなどにも良いらしい。

 そのまま甘酢(酢大さじ4・砂糖大さじ2・塩小さじ1の割合)に漬け込んで保存。長期に保存したければ、少し火を通して冷ましてから甘酢に。すぐに使えるように、小さく刻んでから漬けると便利。 この甘酢の分量は、寿司酢と同じということに気づきました

薬味以外にも、散らし寿司の具とか味噌汁の実としても使える。数日間だけの保存用なら、チリメンジャコを一緒に漬けるのも出しが出て美味しいとのこと。私はサラダにも入れます。

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