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可愛いハート型の木切れに

P3010002 P3010003 息子へ送る本を買いに行ったついでに、カントリーオーナメント(田舎風飾り)と工作材料(ハート型木材)も購入してきました。

 箒を持ったウサギとスコップを持った熊は、共に目鼻程度しか描かれていないので、十分ペイント可能。ウサギの身体をピンクに塗り、エプロンかスカートを着せると面白そう。 熊は地色を茶で塗り、毛を描きこむと質感がでるかな。もっとちゃんと下絵を描いてから始めなくちゃね。

 ハート型の小さな木材は、小さいものですが好きな絵が描けます。 一個に一つの絵を描いて、いくつかで一連の飾りにすることもできるし、接着剤で箪笥とか机の側面に貼り付けることも可能。違う絵を描くのでも、猫というテーマで色々な表情の猫を描いたり、動物というテーマにして、犬・鳥・象などと描くのも良い。な~んて頭に浮かべて楽しむのが、血液型分析によるとA型人間。計画を立てるのが好き。

 ステンシルペインティング(型を使った塗り絵)は、布や紙にはむいているけれど、木やプラスティックには不向きのように感じる。なかなか色がつかない。

 私のステンシルの手順は、

 ①気が向いたときに、好きなデザインをマジックで透明シールに写しておき、②空いた時間で、型を切り抜く。③絵の具で塗り絵する。

と言う具合。転写と切り抜きはTVを見ながらでも出来るが、塗り絵だけは、いろいろと頭を使うので、集中する必要あり。

 トールペイントを始めてから、見本の作品を見て、どんな手順で仕上げるのかを想像して楽しむということを覚えた。手順を間違えると、仕上がりが汚くなったり、見本と違うものになる。ステンシルは型通りに塗るだけだが、それでも絵の具の分量、塗り方(筆の運び方・力の入れ方・筆の方向)で変わる。

 市販本の見事な作品を見ると、あまり繊細で手がかかっていそうで、見ただけで制作意欲が減退。手早く出来て、なおかつ見栄えのするようなものがないものかな? 

 そうそう、3月のステンシルレッスンの型は、ペンダント型のアクセサリー。

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