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男性用に大きな蝶を染めました

P2090001 女性用に小さな蝶を染めたのとはかなり違う感じで仕上がり、コアラ先生も大満足されていました。ウフフフ もちろん、連れ合いもひと目みるなり気に入ってくれました。先生からは、これ以上どうやって派手にする?と気をもみながらいろいろとアドバイスして頂いて感謝。なんたって、南米仕込みの派手好みのカップルですから。書き忘れてましたが、蝶の上のラインが素敵。これでデザインがしまり、男性的なイメージになったように思います。これは市販の型だそうです。よく似たものを作れると良いのですが。

Chou ちなみに、私のも写真を探して並べてみます。前見ごろだけに染めてあります。Paparinのは華やかになるように、右袖の肩近くにも小さめのを一頭飛ばしておきました。この蝶の数え方はたぶん、英語で数える時に、headとつけるのでしょうが、馴染めません。 そういえば、ニンニクの塊もhead(スペイン語ではカベサ)と数えるので、ニンニク一頭二頭? 日本語では一塊? 

上のは綿のパーカーで、下のはウールのセーター。素材が違うので、ペイントも違います。素材によっては染り難いので、それぞれ適した別種のペイントが作られているようです。私が家で好き勝手に塗っているペイントは、百均か手芸店で売っている、ほとんど何にでも塗れる(木・紙・布・プラスティック・金属等)アクリルペイント。水性ですから、水で薄めたり溶かしたりできます。そういえば、たぶんお皿とかガラスには無理かも。陶器やガラスは水洗いするのが普通なので、水性はまずいですよね。でも、ファブリックステンシルは、いったん乾かせると洗濯してもほとんど色落しません。アクリル絵の具でも、布用の溶剤を混ぜて塗れば大丈夫。

 当初は、トールペイントや自力で型抜きをしてペイントしたりするとは全く思っていなかったので、コアラ先生に無理をお願いして、私のお仲間さんと二人だけは、型もペイントもパレット類まで全てレンタルでレッスンを受けています。でも、布にペイントする方法をしっかり教わっているので、家で描くときも手抜きと失敗のカバーは自力解決可能。ウフフフ

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