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レモンジャムは失敗

せっかくの大型レモンでしたが、どうやら一手間省いたために大失敗の巻き。トホホホ

皮と身の間の白い部分を取ることを無視し、本格的に煮る前に、茹でこぼしを2~3回するということを知っていながら、つい省いてしまい、炊飯器で炊いたのですが、苦味というか渋みが強烈。 出来上がってから、3度茹でこぼしをしてみましたが、大して変ってはいないような。すでに苦味を吸収してしまったのでしょうね。でも、ま、パン生地かケーキ生地に少量だけでも入れて作ってみます。せっかく砂糖をたっぷり使ったのでもったいないですから。

 それにしても、知っているのにどうして手間を省くかなあ? と自問。ゆずは茹でこぼしせずに作れるからかも。夏みかんでマーマレードを作る場合もやっぱり白いわたを取って、湯でこぼしをするのでしょうか。そのうち作ってみようと思っているので、ちゃんとレシピを守ります。

 今回は、巨大レモン3個ではあまりにも分量が多く、皮の千切りだけで結構疲れたから、ま、良いかとなってしまったのかも。 一個分の実と房を半分に切ってから薄切りにして、レモン漬けにしておきました。これは多分しばらく漬けると、そのまま食べられるはず。

 頂いた小さなゆずは、結構数があり、皮を下ろしてゆず味噌(味噌4:砂糖2:酒1)を作り、残りのおろしゆずと汁を保存。ゆずポンを作るのもいいかな。しかし、皮を下ろして柔らかくなったゆずの汁をレモン絞り器で絞るのは結構難しい。ゆずの搾りかすももったいないので、砂糖漬けにして保存。これもゆずジャム同様、お湯で割ってゆず茶として飲むつもり。

 農薬もワックスもかかっていないレモンとゆずなので、なかなか手に入るものではないので、少々渋くてもできる限り有効に使いたいものです。お店で買った柑橘類、特に輸入果物の皮は食べないほうがいい、と漫画『美味しん坊』で知りました。なかなか良い事が書いてあるので好きな漫画の一つ。

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