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「物忘れ」と「ど忘れ」パート3

No.1

仕事の合間、合間にちょい読書。といっても大した本ではなく、単なる料理雑誌の記事のひろい読み程度ですが、とっても興味深いものを発見。『物忘れとど忘れ』についての話ですが、その2つの違いとどんな仕組みでそれが起こるのか? はたまた、どうすれば物忘れや度忘れを防ぐことができるのかが書かれています。 
 続きは次の休憩時に更新。

No.2 

「物忘れ」=戸締りをしたかどうかを忘れて、思い出せない。日常の習慣的な行動や無意識にしている行動は、「記憶していない」か一時的な「短期記憶」として脳から消去される。
 
 「度忘れ」=TVに出ている有名な人の名前を思い出せない。知っているはずなのに、なぜかうまく思い出せない。焦れば焦るほどパニックってますますことばが出てこない。「長期記憶」として脳に保存されている情報を引き出すときに、脳の神経回路が混乱して探す手順や場所を間違ってしまい、見つけ出せない。

 物忘れと度忘れの対処法はまた次の休憩時に更新。

No.3

 「物忘れ」を回避するには

   行動を先回りする

 自分の行動を先回りして対策を講じておくことが大切。記憶を強く印象付けて脳にしっかり覚えさせてしまうか、いったん忘れても後からすぐ思い出せるように準備しておくのが効果的。

 ☆戸締りは指差し確認で、五感刺激で印象づける!

   (電車の車掌さんが指差し確認しているのが不思議でしたが、これで納得。)

☆買い忘れ防止には、冷蔵庫の中を携帯電話で写真に撮っておく!

   (そう! 外出するときは時間がなくて買い物メモを作れない! いえ、メモを持って出るのを忘れる。)

 ☆鍵や財布の置き忘れ防止には、常に保管場所を決めておく!

 ☆お風呂のお湯や、火にかけたヤカンのことを思い出すためには「しるし」を用意しておく!

  すぐ忘れてしまう一時的な記憶をつなぎとめるには、必ず目に入る場所に思い出すための「しるし」を用意。メモを目につくところに貼る、火をつけている間はタオルをぶら下げておく、指に糸を巻いたり、手の甲にカラーテープを貼っておくなど、分りやすい「しるし」を自分で決めておく。思い出すきっかけが目の前にあれば安心。

 (私は火を使う時は必ず換気扇をつけ、時間を区切る時はタイマーを使用。)

 「度忘れ」対策はまた明日。

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