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絵は描けないけれど

昨日の隣の人間国宝さんのお言葉。「私は絵は描けないけれど、なぞることはできる」
 この方は、京都の東寺近辺にお住まいで、着古した着物(由緒のはっきりした物限定)の布地を使って木目込み絵を制作。木目込み人形の絵バージョン。番組で紹介した絵に、江戸時代の歌舞伎スタイルの騙し絵がありました。一見歌舞伎役者の顔に見えるのですが、実は褌一枚の男性がいっぱい。
 この男性のことばは、トールペイントやステンシルにも当てはまること。自分でデザインできる人はごくわずかだろうと思います。自力でデザインできる方は、本にされています。一般的には、それを教本としてなぞって描きます。独創ではありませんが、デザインを追加したり色を変えたりし、全く同じにはならないので、出来上がりは世界に一つしかない作品です。これはアートなのでしょうか? アートペイントとかアートステンシルとかいろいろな呼び方も存在します。

明日、移動図書館が来るので、教本を返却します。しっかりPCには取り込みましたし、ファイルやフォルダは分りやすく分類したので、多分本なしでも描けるでしょ。

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