« 黒白の羊柄フィルター入れの完成 | トップページ | バラの描き方メモ »

PCお絵かき

Cocolog_oekaki_2009_09_25_12_22

24日お絵かきツールが復旧したそうです。なあんだ。良かった。でも、吹き出しのセリフを挿入することはできなくなったようです。

フィルター入れは、この絵のように、草原にいる羊と空の雲をトールペイントで描いたもの。草は、なんとファン筆で。カーネーションや草、あるいは木の葉を描くためのものだったんですね。

 直線やペン字だけでなく、○と四角でも絵が描けるんです。上塗りした部分だけが残り、元の線は消えます。すごい! これは文章の上書きと同じ。 ○の中を自動的に塗りつぶすことも可能。 でも、一旦次のページで絵を描くと、前のページはもう編集できない。 残念。

 トールペイントは本来、古い家具のリサイクルから始まったらしいので、新たに素材を手に入れるより、家にある素材を探そうと思います。ふと居間を眺めていると、小さな木製のテーブルと折りたたみ式の花台?を発見。トイレには木製の物入れ。娘の部屋には木製の多目的箱も。結構いろいろあるものです。 でも大きな物は木目を残して、部分的に模様を入れる方がいいかもしれません。面積が広いので、飽きのこない色やデザインに。

 広い面積にペイントをすると、経年変化や傷に対処するのが大変かも。全部を塗り替えるのなら、また楽しいかもしれません。着物の染め直しなどは、最初は薄い色に染め、だんだんと濃い色に染めていきます。何しろ、絹物は親子3代は持つと言われるくらい丈夫ですから、昔から仕立て直しや染め替えが頻繁。

|

« 黒白の羊柄フィルター入れの完成 | トップページ | バラの描き方メモ »

パソコンお絵かき帳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 黒白の羊柄フィルター入れの完成 | トップページ | バラの描き方メモ »