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南米風のピロシキ

明日は水曜日なので、チャットの後で息子と話せそうですが、娘がPC購入の相談をしたいので、このブログを見たら連絡してください。熱帯性低気圧が去っていることを望んでいます。

先週はバザーに出かけましたが、10月には公民館でのバザー参加の時期。例年同様、ピロシキを作って販売する予定。皮は私の担当。ここ2年ほどカレー味を省き、ツナマヨと小豆アンのみを販売。カレーは賄い食にしていました。

 ところで、私が3年半滞在していたベネズエラでは、ピロシキ風の軽食・エンパナーダをよく作っていたのですが、昨日のTVでコロンビア大使がお国の料理を披露していた中に、偶然ですがエンパナーダが入っていたので、Paparinの希望もあり、久し振りに作ってみました。そういえば、ボランティアセンターで『スペイン語の日』というのを主催させてもらった時にも作りましたっけ。タコスも。
P9140018 P9140019  材料は、タコスの皮を作るときとだいたい同じですが、ゆるめにします。皮の形を作るのは、濡れ布巾の上。 溶いた粉を置いて、スプーンで丸く伸ばして、半分より下の部分に具を乗せてから、皮の上半分になる部分を布巾ごと被せて、端を茶碗で押して端を切る。ピロシキ風の半円となります。これを油でゆっくり揚げれば完成。

ベネズエラ流のエンパナーダは、

 皮の材料: 小麦粉・コーンフラワー・油・水・塩少々 
   分量は適当。お好み焼きの粉よりは少し固めになるように、混ぜ合わせるだけ。

 具の材料: みじん切りのタマネギ・ゆで卵・ミンチ・塩・胡椒・カレー

 本当は、南米の国によって具材は異なります。カレー味にしないときには、トマトを入れます。また、干しブドウやオリーブの実を入れたりもします。調味料にバジルを使うことも。
 話が複雑ですが、ベネズエラで食べたアルゼンチン風と言われるエンパナーダは、油で揚げずにミートパイ風にオーブンで焼きます。この方が失敗がなくて嬉しいけれど、包む時の端の始末にテクニックが必要。ネジネジと編み上げるのですから。でも、作っている手元を見ればすぐマネできるようになります。親指を使って、押して行けばいいだけ。

 そういえば、以前コロンビア流のエンパナーダ、名前は違っていましたが、レシピがどこかに残っているはず。また探してみます。南米の料理のレシピをこのブログに載せたはず・・・いえ、載っていません。???

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