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色鉛筆画に挑戦

P9290013息子のPC本を買うついでに、トールペイントの用具と素材を調達。初めて桐のティッシュカバーと布製状差し? そして、やっとコンパスが手に入ったので、安心して円を描いてみました。 今までは大きな円形の蓋を探して・・・

 これは丸いトレイに描くデザインの練習。単なる塗り絵を自分で作成しているだけですが。青いリボンが散らしてあるブーケ。描くエネルギーが無いので、色鉛筆で練習をしてみました。これは結構良い勉強になります。もっとも白は描いても見えないので、塗らずに残してあります。

 練習をしていると、描く順序が分ってきます。こちら側から先に描かないとできないとか。動物と違って、ブーケはいくらでも描き加えることができるので、前にも書いておきましたが、失敗することがない。動物の表情や体型は誤魔化しようがない。

P9290014 こちらは側面に描くためのボーダーの練習。ちょっと手抜きで色が薄くてわかり辛いので、少し塗り足しておきました。教本を返却しても描けるようにちゃんとメモも書き込み準備万端。

色鉛筆の色数は結構の数あります。カラカス時代に購入したものまで残っていますから。約80本。少々は同じ色もありそう。

トールペイントを描き始めると、ある程度続けなくてはペイントが乾燥して使えなくなります。昼食等で時間を空けるときには、ラップとか何かの蓋でペイントをカバーしておくと結構持ちます。一旦乾いてしまうと、水を混ぜても もろもろ。

 短時間でちょこちょこっと作業をするために、下準備をしておきます。例えば、①時間のある時に、素材にヤスリをかけて、下塗り剤を塗っておく。次に時間ができたときには、②薄いペイント(水を同量混ぜて)で下塗りをする。次の時間には、③再度下塗りを塗り重ねるか、スポンジング(スポンジにペイントをつけてパタパタ)をする。

 この段階でもすでにだいたいのデザインは決めているはず。下塗りの色がデザインと合っていないとやり難い。少しまとまった時間が取れるときに、④デザインを素材におおまかにトレース(写す)。できるだけ水で消える色を使う。そして、デザインのベースになる部分に色をつける。ここで一休み。乾燥するまで細部の色は濡れない場合が多い。急ぐときにはドライヤーを手じかに置き、乾かしては塗り、乾かしては塗りということも可能。プラスティックや金属に塗るときにはドライヤーは必需品。一度では到底色がつかない。

 ラジオやTVをラジカセで聞きながら、このような作業をするときもありますが、集中が必要な時には全く何も聞こえてません。集中できればできるほど、疲れが取れたり、ストレス発散ができます。 さて、来月から2ヶ月間に、どれだけ時間が取れるかな? 5件の採点物件を請け負っていますが、追加があると倍とか3倍の件数となります。 ステンシルのレッスンに行けるかどうか? 公民館レッスンとチャットレッスンがまず第一ですし。

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