« 今年も秋の声が届きました | トップページ | ペットを可愛く撮る方法? »

デジカメの達人になるには?

JibunsatueiOkunaisatueiRyouri

機械音痴の私が、今月号のMOMの記事をチラ見して、初めてデジカメのオート撮影以外に挑戦してみました。

同じ対象をいろいろ違う設定で撮影して遊んで見ました。最初のが『自分で自分を撮影』するという設定、次は単なる『屋内撮影』、最後が『料理』を鮮やかに撮るというものです。デジカメはLYMPUS。 意識しては、AUTO以外を選択した事無し。たまに誤ってビデオに・・・。

 購入以来数年間、全く見向きもしなかったのですが、選択項目には、AUTOとビデオ以外にGUIDE(ガイド撮影で、被写体を明るく撮影したいとか、逆光でとか、動くものを等々)、SCENE(スポーツ、屋内、キャンドル、自分撮り、夕日等々)、夜景、風景、ポートレート、ブレ軽減という選択項目有り。

 私の狙いポイントは、白をキレイに撮ること。写真スタンドに差し込んであるトールペイントの花(白色)をちゃんと写したい。でも、仕上がりを見てみると、白い花がキレイに取れている一枚目の写真は『自分撮影』では、残念ながら全体が暗い。次の写真の『屋内撮影』でも結構白色は見えますし、周りも結構キレイ。ところが、最後の『料理用』設定では、白は光って見えにくいけれど、周りの熊の色がキレイ。さらには、他の写真には写っていないのですが、右下の小さなフォトスタンドの薄い花のトールペイントがきれいに撮れてます。嬉しい。

Bokasi Auto 左は、背景をぼかす設定。右は、AUTO。なんだかAUTOの方がキレイ。MOMのデジカメ講座「目指せ!デジカメの達人」では、左の方が被写体を引き立てる設定とのことでしたが、逆効果。やっぱり私は機械音痴。

 1時間半の実験後の結論。どの設定にしても、失敗する場合もあるので、いくつかの設定で撮ってみるのが良い。さらに、AUTOが一番良いかも?

|

« 今年も秋の声が届きました | トップページ | ペットを可愛く撮る方法? »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今年も秋の声が届きました | トップページ | ペットを可愛く撮る方法? »