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久し振りに日本語ボランティアへ

毎年、6月から9月半ばまでは結構忙しい日々が続きますので、本日が当分の間、ボランティアのしおさめ? 担当させてもらっているブラジルの方には悪いのですが、7月は別のボランティアに声かけしてもらっています。8月は夏休み。さて、9月からどうなりますことやら。

 外国から来られた人達は、日本語が話せる人と話せない人と色々。日系2世は、話せても読み書きができない人が多い。3世となると、もはや話せない。もちろん、読み書きもゼロから出発。でも、若さと熱意で結構短期間で学習効果がでます。問題は、中年の2世。仕事の後での学習ですから、体力が続かないことと記憶力減退?のせいで成果が出にくい。それでも何とか日本語教室に通ってくれるので、根気良く勇気づけてあげる必要があります。

 いつも話題に出るのは、学生時代の恩師の一人のこと。スペイン人で日本人と結婚されて、在日歴はその当時でも20数年? なのに、日本語が上手ではなかった。スペイン語にあまりにもプライドを持ちすぎていたのでしょう。同じように、英米から来る英語助手達は、国を出る時に数日間だけ、日本語研修を受けて赴任し、2年から3年で帰国予定。この間に、中学校なら3ヶ月足らずで各学校を回って忙しい(自己紹介とゲームで終了)ですが、高校の場合は大概一箇所かニ箇所で落ち着いていられます。いずれにしても、日本語をじっくり学習しようなどという人はまれ。

 日本に来る外国人で、公立学校の英語助手は、待遇(十分な給料・保険・住居・アドバイザーつき)がとても良いので、あまり不自由はされていないのですが、英語圏以外から来ている外国人(日系人がほとんど)は、日本語が話せないと仕事に就くことができません。 

 そんな中、泉南市では日本語ボランティアが不足してこまっています。興味のある方は、月曜日の午前中に、樽井公民館へお越しください。

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