紫が好き
この小箱とビンのフタに描いた花は、全く知らない花なのですが、教本には、スカピオサと書かれています。薄ピンクと青と紫の花にしてみました。
コアラさんがステンシル用のデザインを勉強されているのですが、確かに、見たままをデッサンしただけでは、とうてい型としては使用不可能。 簡素化とかカットしやすさも考慮してデザインしなくてはなりませんから。
このスカピオサの実物は実に複雑な花。それを単純化して、さらにトールペイントでどう描けば表現できるかを考えるのが問題。
デザインつながりですが、以前、産業高校の講師をしていた時の同僚に、学生時代からずっと折り紙を趣味とされている先生が居ました。 何か物や生き物を見ると、どのように折れば表現できるのかを考えるのが楽しいと、聞きました。 ほとんど全てのものを折り紙で再現できるらしい。 結構有名な方らしく、自然博物館の特別展示室に子供達が喜びそうな恐竜とか動物や植物を色々展示。それを見て感動し、我が市で国際交流パーティーを担当させてもらった時に、すべてお借りしました。その先生は、大学の後輩と知ったので、つい甘えて無理をお願いしたのです。感謝。
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