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図書館でトールペイントの本を

公民館まで迎えに来てもらったついでに、図書館まで足を伸ばしてもらって、トールペイントの本を5冊も借りました。自力では到底無理。 電車とバスを乗り継ぐか、電車で一駅乗った後、徒歩で15分程度。いつも、ボランティアタクシーをしてもらって感謝。

 後の祭りなのですが、近所で手に入れたトールペイントの本は、ある程度練習した人用だったらしく、レベルが高く、全くの初心者の私には、ほんまにほんまストレスでした。今回は、初めての人にも懇切丁寧な書き方をしてある本を借りました。

 例えば、メディウムでもいろいろあって、私が探しているのはファブリック用のメディウムだと判明。そうとは知らず、仕上げ用に塗るのを誤って、途中で使ってしまいパレットに染み付いてビックリ。

 例2は、筆使いの説明。サイドロード(グラデーション・シャドーやハイライトに)は、①筆を倒して筆の片側に三角形にペイントつけ、②反対側に水をつけてパレット上で、筆先がしっかり開くまで力を加え、筆を8往復させます。③ペイントのついていないほうの毛先をつまみ、余分な水分とペイントをとり除き、④筆は描く面に足して垂直に立てます。

Books  さて、たくさん借りてきたので、どのデザインにしようかと楽しみです。ペンちゃんは、台所のビンの蓋に描きたいようですが、私は花の鉢カバーにしようかと思って、とりあえず2個購入。 私が古封筒でパーツ練習をした写真を送ると、そんなもったいない(ペイントが)と言われちゃいました。いえ、いえ、練習も楽しみですから決して捨てませんからお許しを。

何度もデザインを描いて見ると、どこがどうなっているのかが分かって、描く時には大いに役立ちます。適当に線を描いたりしなくなります。ステンシルレッスン時は、ぶっつけ本番ですから、コアラ先生に頼りきりで、いつも適当。どうりで進歩無し。

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