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絵の具違いでした

 先日来、トールペイントに挑戦中なのですが、とんでもない勘違いをしていました。 一番肝心な絵の具の種類を、工作用ではなく絵画用のを購入していました。どうりで、塗りにくいはず。ま、手先が不器用なせいだとは思いますが。
Paint アクリル絵の具と水性アクリルペイントとは別物らしい。まだ試していません。本当にアハハハです。写真の下部に写っているのが間違い。中央のが工作用。
 どうして分かったかというと、ダイソーの店員さんに下塗り剤のことを尋ねたら、ペイントのコーナーに案内してくれたので、アレレレ?と。 急いで、必要だと思われる12色を選び出しました。ついでに、ミニローラーとか油絵用ナイフ(ペイントを混ぜるため)もゲット。本当になんでも揃うダイソーに大感謝。

P4040047

さっそく、バラの描き方を練習してみました。絵の具が違うのか、それとも新たに買った平筆(素材が違うのが分かります)が良いのか、はたまた両方良いのか? 数日前より進歩したような・・・

 多分、絵の具の粘度、粘り具合の差じゃないかと。

 

バラの花ビラが上向きか下向きか、それを意識することで立体的になるように思います。陰も入れて、80%のできです。後の不足分は、色が思った色にならないこと。これは、立体感を出す練習ですから、仕方なし。工作用のペイントは、色味がいろいろあり嬉しいので、また練習、練習。残念なのは、教本指定のクリアーグレイジングメディウムがなかったこと。やはり、趣味の店に行かないと駄目かな?

 

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