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空き箱に描いてみました

数週間、トールペイントやステンシルに熱中していますが、なるほど好きなことをしていると楽しい。楽しいから描いているということですが。図書館で借りてきたペイントの本の中に、自由に描けば良いと書いてありました。 ホンマにそうやね。 無理してお手本の真似をすることはない。お手本があると、少々不器用でもある程度の仕上がりになるので、それはそれでありがたい。
 トールペイント(下絵を使います)やステンシル(型を使って描きます)が気に入った理由は、手や部屋があまり汚れないことと、ペンキやシンナーを使わないので、臭いが気にならないこと。水性あくりるペイントですから、水彩絵の具と同じ感覚で、水を含ませた筆で描いたり、水で薄めたりして描くのですが、乾くと耐水性となります。ただ、塗れるものと塗れないものがありますから、ご注意。説明書をよみながらの挑戦。
 ところで、プレートを幾つも買ってきたのですが、家の中を見渡してみると、本棚とか物入れとか殺風景な平面がたくさんあります。 それに少しずつ描いてみましょうか。 まずは小さな物からスタート。そうそう、ソーメンの木箱に何かキレイな花を描いて、お盆にしようかな?  
Original まず、ケーキの空き箱から開始。材質は厚紙。桜を型抜きし、空想の花にアレンジ。 葉とかドットとか色々加えて、ちょっと和風なペイントになりました。バンザ~イ。

 ペンちゃんは、台所のビンの蓋?かなにかに描きたい様子。頑張ろうね。生活に潤いが生まれそう。見るとホッとするような模様が良い。葉とか蔓とか花。

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