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キャバリアはとても穏やかな良い性格です

090306_222801 哀れアーちゃんは、いったいどうなっているのでしょう? 娘いわく、「足もとにじゃれついて五月蝿かったので、ビールの箱を被せたら、キョトンとした顔が可愛いでしょ!」 

決して怒らない穏やかな性格なのです。キャバリア種がすべてこんなに大人しい穏やかな性格ではないと、いつも診てもらっている獣医さんの話。

予防注射をされるときでも、決して声をあげたり、威嚇したりしません。「ボク、コワ~い」、という姿勢で、体を押さえている私の脇の下に、頭をつっこんで隠れたつもり。はい。頼りがいのある母ですから。そういうと、娘からは「アーちゃんは私の弟か?」と。

紀州犬のラウラの時は、一本目は涼しい顔で我慢。二本目が問題。打った瞬間に、獣医さんをひと睨み。でも噛んだりはしませんでしたよ。 う~っと、怖そうにうなることもありました。ワンマスター犬、あるいは番犬という表現がピッタリの子でしたから。そういえば、彼女は、我が家にホームステイに来た外国人の側に張り付いて、離れませんでした。 椅子から急に立ったりすると吠えたり、大きな声で笑ったりすると、急に吠えたり・・・

家族以外にとっては怖い存在でした。でも、一度首筋を噛まれた息子には絶対服従でした。(誤解なきよう、息子がラウラを噛んだのです。)

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