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お好みデザート

090207_141801 花のえがおさんのブログ拝見。ジュウビタキですか。私も去年うちのマンションで見かけ、名前を探していました。渡り鳥なのですね。キレイな鳥。有難う。

 これは土台のタルト生地(チョコとかナッツ入り等いろいろ)からトッピングにソースまで、すべて選択できる。キレイだし美味しそう。 三宮と元町の間のお店らしいです。若い女性の間では、最近超人気のスタイルとか。

タルト生地・ベリー ・ローズマリーのアイス・チョコソース の組み合わせ。ハート型のチョコが可愛い

2月半ばまで有給休暇消費のためにゆったり、まったり中の娘からの写メールでした。

 今週、英会話サークルの新年会に集ったフランス料理店(ブタノブ)でも、の種類を選択すると、こんな感じにアイスとかいろいろ盛り合わせて、単品ケーキより、見た目も豪華にさらに美味しそうにして出してくれました。

 その新年会で、焼きを習っているという方の話を聞いて、発奮。私は独り自宅で、パン焼きの修行中なので、発酵メモを残しておきます。

 発酵メモ
  最初の発酵: 軽く油を引いたボールに、生地をまるくまとめて入れ、表面に皮がはらぬよう、うすく油を塗るか、ぬれ布巾をかけて、27~28度の状態におきます。寒い季節には、お湯を入れたボールを下において保温。発酵時間は40分~1時間位。オーブンに発酵設定があれば40分。(2~3倍にふくれます)

 二度目の発酵: ふくらんだ生地をもういちどコネ、炭酸ガスを押し出します。 もう一度倍の大きさになるまで発酵させます。温度は先ほどと同じく27~28度。一回目より短めの、約30~40分程度。

 仕上げの発酵: 表面が乾いて皮がはると、焼いたとき火ぶくれができたり、皮の分厚いパンになります。湿度が十分必要です。温度はかなり高めの35~38度。(濡れ布巾をかける場合は生地が布巾につかぬよう注意が必要です。 お風呂を利用するのもよい方法です。)

 20~30分後、ふたたび倍の大きさにふくれたら焼き始めます。その少し前にオーブンを200~220度に暖めておき、焼き上げます。焼き温度と時間はパンの種類によって異なります。焼きあがるとすぐにオーブンから取り出し、型からはずして冷まします。

  つまり、発酵回数は全部で3回必要なわけですね。 それで自動ベーカリーでは4時間少々もの時間がかかったのですか。メモの発酵時間の合計は、

一次発酵 40分+二次発酵 30分+ 仕上げ発酵 20分 → 計 90分

今日の料理のバックナンバーを見ていると、ソフト・フランスパンの作り方を発見。(2005年3月号)これは、発酵に特に時間をかける作り方で、前日から生地作りをして冷蔵庫で一日発酵させてから焼くのです。まさにスローフードです。

 材料: (長さ21~23センチ、二本分)

  強力粉300g・ドライイースト3g・牛乳255ml・オリーブ油15ml

  発酵メモ: 捏ねあがった生地を冷蔵庫で8時間以上おきます。これが一次発酵。このガス抜きをして、再度コネて20分程度寝かせます。二次発酵です。その後、成型してから、フランスパン型2個にして仕上げ発酵約1時間。2倍に膨らむのが目安。強力粉を茶こしを通して軽くふり、パン中央より少し右寄りに深く切り目をスパッと入れる。200度で20~25分、切り口に焼き色がつくまで焼く。

 を冷凍保存する場合には、焼き時間を短めにしておき、冷まして冷凍保存後、食べるときに凍ったままオーブンやオーブントースターで残り二分、焼くと焼きたての味になります。 

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