« 元気に90歳以上まで長生きする方法 | トップページ | 腰痛と格闘開始 »

記憶力のトレーニングと習字を伊勢物語で

図書館で借りてきた枕草紙の解説本に、伊勢物語も面白いと書いてあったので、朗読と習字の練習を兼ねて、『45首の恋心』と副題のついた教本を入手。楽しみ。

 10数年前のことですが、漢字が苦手で、仏教大学の東洋史学科に編入学したものの、関西では東洋史=中国史であったと知り愕然。 私は東南アジアや南アジアを漠然と想像して期待していたのでした。
 その上、漢字が苦手だったので、これを機会に漢文の勉強でもしようかと意気込んだものの・・・やはり苦手に取り組むよりは、得意なものや好きなものを深める方が性に合っているらしい。
 という私ですから、苦手な日本古典文学と習字がいつまで続くことやら。それでも、脳を鍛えなおすにはこれはとってもいい薬らしいので、頑張らなくっちゃ。

『マセてんだかウブなんだか』という題で

  春日野の 若紫の 摺り衣 忍の乱れ 限り知られず

という歌も載せてくれています。習字は一ページにこの歌以外に古文原文が2行半。短い その上に、もう少し長めの原文。左頁に解説、という段取り。続くかな?

 歌の意味は、『春日野の若い紫草のような、美しい姉妹よ。私の心は、この衣の「忍」(しのぶ)摺りのように乱れて乱れて、耐え「忍ぶ」こともままなりません。』とか。

図書館で借りた枕草子の方は、三日坊主にもならないくらいで興味減退。 一応原文の部分だけ声を出して、2日間で半分程度読んでみました。これで終了宣言。

|

« 元気に90歳以上まで長生きする方法 | トップページ | 腰痛と格闘開始 »

母の随筆・詩・俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 元気に90歳以上まで長生きする方法 | トップページ | 腰痛と格闘開始 »