イオンで車椅子初体験
デジカメを持っていかなかったのが残念なのですが、初めて身体障害者用の駐車場に停めてもらって、車椅子を借りてショッピング。すでに、杖の使用は開始しています。お年寄りには不評ですが、まだ若い?私は経験したかったのです。 最初は勝手が分からず、押してもらうばかりだったのですが、すぐに自分で車輪を回す方法を覚えて、好きなところへ移動できるようになりました。前後左右に進むだけでなく、方向転換もとってもスムーズ。感動ものです。ただ一つ不便なことは、棚が高すぎて手が届かないこと。車椅子に一旦座ると立ち上がるのは結構時間がかかります。ステップを下して、足を左右一つずつ下に降ろして、立って、品物をつかんで膝に乗せて、またさっきと同じ順序で足を戻します。もし、ぎっくり腰のときに車椅子に乗って買い物に来ているのでしたら、私はもう棚の上の商品には手が出ません。周りの方は、一応邪魔者扱いはしませんが、お手伝いもしてくれません。
以前、市のボランティア・リーダー養成講座に参加したときには、身体障害者の疑似体験があって、目隠しをして部屋から出て廊下を探検しましたが、そのときよりずっと興味深い体験ができました。別の機会ですが、子供達が重い荷物を背負って、妊婦さんや老人体験をするというイベントもありますが、とても良い経験になると思います。きっと、不便を感じつつ暮らしている人達に対して、思いやり深くなることでしょう。ところで、障害者と呼ばれることが、辛いと感じる人達もいることを、私は障害児のクラスで知るました。自分達は世の中の害なのか?と。だから、英語ではディスエイブルズより、ハンディキャッパーとかチャレンジャーという言葉を使います。

















山の尾根を走って戻りましたが、疲れても立ち止まれば後れをとり、道がさらに分からなくなりそうで、徳島流に言うなら、ジェイジェイ言いながらも走り続けたと思います。ついに下山できた場所は、実家から歩いて40分くらいかかるところ。つまり、家とは反対方向に向かって、走ったわけ。でも、親戚が近くにあるので、ホッとしました。PC作業の練習に描いてみました。色のつけ方と線の太さの調節も分かりました。一歩前進ですが、絵は落書き程度です。






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