« やっぱりPC作業は・・・ | トップページ | ダンジリ祭りですね »

フィリピン語のすすめパート2

私の「フィリピン語のすすめ」を楽しんでくださっている方がいて、感激。今、熱中している最中なので、結果は不明なのですよ。最後まで一冊の学習本を終了させられるかどうか、そんなレベル。
 でも、とっても面白い言語であるということは確かです。英語やスペイン語とは違って、動詞がなくても文章として成立するのです。名詞や形容詞が動詞も兼ねているというべきでしょうか。それって、日本語と同じ感覚? 「桜の花はきれい。」と言えますから。「きれいです」とも言いますが。例えば、簡単な例をあげてみると、
 アキン リブロ
 (私の  本) → 「私の本です。」 となります。
 カーニャ アン リブロン イト 
 (彼の   は    本   この) → 「この本は彼のです。) となります。

 ちなみに、リブロンはリブロのこと。スペイン語で「本」です。

う・嬉しい;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 現在、20課中の14課でふ~らふら。練習問題に取り組み中。時間の節約と頭を混乱させぬため?に、解答を先に読んで確認し、声に出して読んでいます。中学時代に初めて英語学習に取り組んだ時、ズルといわれていた参考書があり、単語の下に訳と読み方、右頁には全文の訳が載っていましたっけ。それを今実践中。本に直接書き込んでいます。次の学習時に、どの頁を開いてもすぐに単語を思い出せるように。記憶力はほとんど無きに等しいので、覚える後からすぐ忘れます。全部覚えられるなら辞書は不要!

 本の半分を過ぎる頃に、やっと動詞のお勉強開始。動詞は原形・過去・現在・未来を表す以外にも、興味深いのが、フォーカスする対象によって動詞の形が若干変化するし、主語の表示も変化する。主語といえば、「誰が」とか「誰は」と決まっているものと思い込んでいる頭にはショック。だから、行為者を表すというような表示で、ANG(アング)形とかNG(ナング)形とかSA(サ)形という区別があるだけで、I my me mineというような、主格・所有格・目的格という表示は無い。で、~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
 今、一番気に入っている表現は、動詞の不定相(原形のこと)が命令を表現できるという点。スペイン語にも同じ使い方がありま~す。人の名前を覚える時にも、知人の誰かさんと同じ名前の方は、お顔も名前もすぐに覚えられます。
 東南アジアの言語を大学で勉強したというイギリス人の同僚が、1年間も隣席にいたのですが、あの頃は全く興味がなかったのが残念。マレーシア語?かタイ語?それすら記憶無し。

|

« やっぱりPC作業は・・・ | トップページ | ダンジリ祭りですね »

外国語学習」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やっぱりPC作業は・・・ | トップページ | ダンジリ祭りですね »