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ジェイアール君の初登園

孫のジェイアール君(出生届けが遅れたために、今はフィリピン籍。半年以上日本に住めば、日本国籍はすぐ取れるそうです)が、初めて幼稚園に挑戦。日本とシステムが違うので、いつからでも何日でも通園できるらしい。良いですね。その代わり私立で目が飛び出るくらい高い?明日も行けるかな? ジェイアール君はかなりの社交家なので、子供がいっぱい居る所では、ママが居なくても平気で遊べるでしょう。冬にこちらに来た時も、イオンやシークルの遊びの広場では、見知らぬ子に話かけたり、一緒に遊ぼうと努力していましたよ。

 息子の幼稚園デビューはカラカスでした。家族一緒に赴任したので、幼稚園探しから。一年目は1週間泣き通しでギブアップ。二年目になると、すぐに喜んで通園できるようになりました。でも、当人は当人で大変でしたでしょうが、親としても初登園日には、一日中落ち着かず電話の前をウロウロ。泣いていないかとか、迎えに来てくれと電話がかからないかと心配で。でもやがて、4年間大学で専攻した両親より上手に、スペイン語をしゃべくりまわせるようになってました。息子のあだ名は、おしゃべりシャーベットでしたから。そして、今はタガログ語(フィリピン語)を使って仕事をしています。幼児体験のスペイン語学習のおかげで、数や時間、曜日等々はほとんど同じなので、馴染みやすかった? 

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