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ニットのスカート完成

 娘は、明日健康診断を受けるために夜10時以降飲み食い禁止。帰宅はいつも10時半過ぎ。夕食抜きは酷なので、天王寺辺りで食べておいで。駅の立ち食いのうどん屋さんがお勧め。まだカレー屋さんもあるのかな? 最近はスルーばかりなので、残念。

 私は時々天王寺駅構内で食べました。 通訳ボランティアで奈良の警察署数軒に同行した時に、外国人の依頼者から接待されたのもこのうどん屋さん。「一番安いお店はどこですか?」と言われて・・・いえ、私がご馳走するよ、と思ったのですが、彼の心遣いに甘えました。スリルとサスペンスに満ち満ちた1日の良いエピソード。

 スカートの写真はまだ撮れていません。糸始末をしてからに。 タイトスカートに後ろ片側プリーツ?入りで歩きやすいデザイン。以前、プリーツかスリットを入れたスカートを作ったはずですが、あまり記憶無し。しかし、しかし、ボックスプリーツにしなかったおかげで、作業はスムーズに進み、ワンレッスンで裏付きスカートの完成。(午前中レッスンの方は、ボックスプリーツにされたので、午後1時間半程度の追加に) ニットソーイングならではの早作り。すぐに忘れるので記録しておきます。このスカートは、コアラさんに仕立てて頂いた裏付きベストとお揃い。

 まず、①表布のプリーツ作り。ウエスト側から丈の半分くらいまで縫ってから、輪になった部分を斜め縫いにする。

②裏地にスリットを入れる。後ろ裏地は半分に断ってあるので、縫い合わせて裾から20センチ位だけ縫い残す。縫い代部分に端ミシンをかけてから、直線ミシンで留める。

③前後別々に、表布と裏布のウエスト部分を縫い合わせてから、それぞれの脇縫い。これで筒状になる。

④裏布はロックミシンをかけ、表布は、3.5センチ幅にアイロンで折ってから、端ミシンをかける。

⑤裏にひっくり返して、ウエストゴムを入れる。ゴムを表布でくるむように、待ち針で留め、仕付け糸でゴムの3ミリ下を留める。直線ミシンで、ゴムを縫わぬように注意しながら、縫えば完成。後は糸始末をするだけ。

 私は本来は縫い物は苦手。中学時代の縫い物の宿題は、いつになっても完成できなくて、仕立て屋をしていた母が見かねて、縫ってくれ、高校時代はパジャマ作成時に袖を左右反対につけ、先生に爆笑され、結婚前に習いに行った和裁では、袖山をバッサリと裁断。先生に苦笑され、でも、まあ身長が低いので、1反から帯が取れるくらい十分余るから大丈夫と慰められ、ついついやさしい口車に乗せられて、1年間通って花嫁道具の着物は殆ど自分で仕立てて結婚。 その後大阪で、北海道出身の超やさしい先生のもとに週2日通って袷やら雨コートまで。 お針の先生は、コアラさんも含め、皆さんどうしてこんなにもやさしい方ばかりなのでしょうね。 感謝。

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