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日本語ボランティアはどうなるかな?

 7月から始めた日本語ボランティアですが、10月になってからは一度も担当している外国人が来ない。一度だけ欠席連絡がありましたが、それからは無しのツブテ。 先週、他の外国人も急減していると書きましたが、今週はどうだったのかな? 先週までは休みの連絡が無い場合は、私は公民館へ一度出かけ、来なければ戻る、ということを繰り返していました。でも、時間の無駄なので、今後は担当外国人に直接連絡を取って、担当している外国人が参加しないときは、ボランティアは行かなくても良い、ということになりました。行っても他の外国人が少ないので、仕事が無いのが現状。 お手伝いできることがあるかもしれないと思って、行っていたのですが。
 今朝、担当外国人に電話を入れると、引越ししたとのこと。一応、私に連絡を入れてもらうよにお願いしておきましたが、当人から連絡が入るのを待つしかないです。こんな事が多いので、日本人ボランティアも定着できないのでしょうね。 日本で生活するには、言葉を習得することが必要なので、その機会を提供できないのは残念です。悪循環。 言葉ができないと良い仕事に就けなくて、厳しい仕事で体調を壊す。とても言葉を覚えるゆとりがない。 だから、いつまでたっても良い仕事に就けない。今、関空で仕事をしている外国人はある程度日本語の指示が分かる人とか連絡事項が読める人のはず。

 外国で仕事をするためには、その国の言葉を話せること、少々のメモ書きくらいは読めることが最低必要。外国に行っている息子の場合は話せても一切書けないらしい。日系企業だから報告書は日本語だから大丈夫なのでしょう。英語の方が共通語としてはよく使われているとか。日本じゃそれは通じない。日本語オンリー。

 時々不思議に思うのですが、南米から来た日系人が殆ど日本語を話せない人がいるのです。 スペイン語で親や祖父母と話してたの? ジェイアール君の行く末が心配。日本語を覚えてね!

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