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夏も終盤ですが、袖なしTシャツ完成

義母から、コアラさんに何か作ってもらいなさい、とありがたい言葉をかけてもらったので、去年より短い固めのベストをお願いしてきました。 それに合わせて次回のレッスンは、共布でスカート作りに決定。P9040088 
先月、レッスンでし残した見返しの始末を、自分でなんとか手縫いで仕上げたのですが、実は同じ色の糸がなくて、試し縫いの布から糸目をほどいて、何とか一本糸で縫ったのです。 あまりに不安だったので、今回、次の作品にかかる前に、襟ぐりと袖ぐりを直線ミシンで縫いました。二人でのレッスンなので、布の色によって糸替えが必要。直線縫いミシンは上下2本。ロックミシンは3本。その他は4本という糸替えが必要。少しづつ要領は分かってきているのですが・・・

 次の作品は、襟にフリフリを縫い付けるので、フリル部分を直線用ミシンで楽しく作りました。針押さえをフリル用に付け替えただけだそうですが、実に簡単。その後は、袖口と襟周りを端始末。さらに、肩を縫い合わせたところで、レッスン終了時間。

 宿題が出ました。作ったフリルを襟ぐりにゆったり目に、手縫いで綴じ付けること。

 次回レッスンは、袖をつけて、脇を縫い、裾始末をすれば完成! 楽勝。 時間があまれば、寸法直しをしたい。Tシャツの長すぎるのを短くしたいのが数枚ありますから。切って、裾始末用のミシンを走らせるだけ。書くだけは簡単。

 10月はまた採点の仕事がわんさか来る予定なので、さあ、今のうちに10月の分の教案作成に取りかかりましょう。頑張るぞ。忙しければ忙しいほど元気になる私ですから。でも、自分のためのレッスンと日本語ボランティアは少し休みます。残念。

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