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ステンシルは向いてないかも

 楽しみにしていたステンシルのレッスンでしたが、なかなか思うようには塗れません。描くのではなく、布に絵の具を塗りこんで行くのです。ぼかし技術の練習をしているのですが、なかなか手と頭は同時に動かないらしく、一つ事に集中して塗っていると、別の色のところにはみ出していたりして、ガッカリ。でも、ま、仕上がってみると先生のおかげで、何とか見られるものになるのは、マジックの如し。
P9110004P9110005左側の写真が、前身ごろの襟ぐりのきわに染めた果物カゴ。右は、後ろ側です。実物は同じ大きさです。左のはコアラ先生がいろいろとアドバイスしてくださったり、ツタと葡萄の葉を補足して、仕上げをしてくださいました。右のは、私のやりっぱなし作品。他の二人が丁寧に一枚を染めている間に、私は裏と表に塗ってしまいました。欲張りなのです。ぼかしの練習をタップリ。今回の目標は、カゴと果物に丸みを持たせる塗り方をすること。どうも、筆の使い方が違うらしく思ったように、型の縁をきっちり塗ることができない。先生のやり方を見ていると、塗るべき布の部分より、塗らない型の方に筆が多くかかっていて、切り抜いてある型(ステンシル)の縁だけに色を塗りこんでいる。 理屈は分かるのですが、同じようにはできない。

 1時半入室で、片付けまで終了したのが4時半。同じ型を使って染めても、面白いように三人三様に仕上がりました。でも、まだどの絵の具がどんな色なのか、自分の塗りたい色はどうすれば作れるのかが全くわからないので、五里霧中。 この色を作る配合を教えてもらうか、塗る前に、少しずつ絵の具を出して、タオルで試し塗りをすればいいのでしょうが・・・レッスンの前に、型を眺めてどんな色調にしようかと考えてみたのですが、何も浮かばず、教室に到着して、見本を見ながら染めることに。 語学でも同じ。 文型(パターン)が頭に入っていないと、作文はできないから、真似から始める。

 来月はステンシルはパス。せっかく、レッスンで縫った黒のTシャツに、麦を染められると待ち焦がれていたというのに、時間がない。せめて、第1週のニットソーイングだけは、頑張りましょう。 今月制作途中の、襟にフリフルをつける予定のTシャツを、完成させなくちゃ。コアラさんに仕立てをお願いしたベストも楽しみ。 
 10月第2週から11月いっぱいは、英語の採点中心の生活。それが済めば来年の5月まで、ゆったりできます。多分。予定は未定です。

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