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冷たいスープのガスパチョはいかが

昨日、やっと大阪では梅雨明けしたようです。中庭では盛大にセミの合唱開始。チャットレッスンをする前に、海外から参加してくれているペンちゃんに、セミの声が聞こえることを確認。今晩からは、エアコン使用にし、窓は閉めて完全防備をしてレッスンしましょう。イギリスではcicadaシケイダ。アメリカではlocustローカスト。

昨晩、どうしても手作り餃子を食べたいというパパリンのために、準備したローストチキンを冷蔵したのですが、私は今度はスペイン料理の冷たいスープ「ガスパチョ」が食べたい。飲むサラダとも言われるものです。これは、2006年8月24日付けの「冷凍トマトの料理」で簡単に書きました。詳しいレシピの3~4人前の材料は
 パプリカ 半分 ・ 玉ねぎ 四分の一 ・ トマト 2個 ・ キュウリ 1本 ・ ニンニク 1片 ・ オリーブオイル 大さじ2杯 ・ レモン汁 大さじ1杯 ・ フランスパン 3センチ ・ 塩・胡椒はお好みで。
 作り方は、いたって簡単。適当な大きさに刻んだ材料全てをミキサーにかけるだけの簡単料理。冷蔵庫で冷たく冷やして頂きましょうか。去年、教室の生徒さんはピーマンを入れすぎて青臭くなったそうですから、上記の割合を一応の目安にした方が無難。フランスパンは入れなくても十分美味しいスープになります。我が家は自家製の食パンでも入れようかな? 自動食パン器を購入以来、ずっと焼き続けていますから。パンを入れておくと、ガスパチョだけで十分1食分になりそう。
 次は圧力鍋料理に挑戦! 一生物と友人に言われたイタリア製のが壊れ、新しい圧力鍋を購入したものの、まだ箱から出してません。新しくて違う型なので説明書を読まねば・・・ムムムム 面倒だから、スペアリブは普通の鍋で長時間調理。調理時間短縮のために早く・・・また、ムムムム 「どんだけ説明書恐怖症なの?」と娘に笑われそう。

Gurajiorasu

近所の公園隅の花壇のグラジオラス。下のほうに少ししか写ってませんね。残念。背伸びして柵の上から撮ったものでアングルが変。

 数日前からスペイン語研鑽中。娘から呆れられましたが、昔から熱中性は変わりません。小学生の時は、図書室の偉人伝コーナー読破。中学の時は、読書以外に夜も寝ないでしたことは、布の人形制作。高校時代は、ギターと速記。結婚前後は和裁。去年からHPとブログ。次は?

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