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イタドリの料理法

Itadori この写真の下部にイタドリが写っています。子供の頃には、イタヅラで採ってかじったことがありますが、美味しいものではありませんでした。もちろんアク抜きもせず、生かじりでは・・

先日、ご婦人が一生懸命にこの近辺でイタドリを採っていたので、料理法をネットで調査。昨日の雑草を食べるブログでは、サラダだけでしたから。2種類探し出しました。

① 炒め煮: 皮を剥いて、塩もみし、よく水洗いした後、油で炒めます。味付けは、砂糖・醤油・酒・みりん・ごま油を適宜。そして、仕上げにカツオ節を散らせます。一晩冷蔵庫で寝かせるとさらに美味しいとか。高知県と和歌山県で食べられているそうです。

② ジャム: 砂糖で煮るとイタドリジャムができます。これをクレープに入れて販売しているお店もあるそうです。

 ジェイジェイ君のアルバムが長すぎて、開くのに時間がかかり過ぎとのことで、新しく「2歳のジェイジェイ君」を作りました。だんだんとしっかりした顔になってきていますが、実物は大甘で、ママにべったり。おかげでペンちゃんは肩こりで大変。

Fujimaturiyoru コアラさんのHPから藤まつりの写真を転載。2階から見ると、藤の花房が雲のようです。10年以上、道1本隔てた公民館へ行っているのですが、今年は初めて堪能できました。感謝。

娘から、東京土産のジャン・ポール・エバンのベネズエラというチョコが美味しいという報告。よかった。前回はカラカスだったとか。

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