« ブランドのバッグ | トップページ | 母の随筆 »

コーン入りの食パン

食品ストック籠を整理していたら、トウモロコシの粉が2種類。かなり賞味期限が過ぎてます。もともとベネズエラで食べていた、餅に似たお団子(アレーパと言います)とメキシコ料理のタコスの皮を作るためにどうにか作れないかとトウモロコシ粉をいろいろと試した残り。

 先週、タコスの皮をこの粉に小麦粉を混ぜて焼きました。すこし分厚く形が丸くできなかったけれど、美味しかった。今度は食パンに挑戦というわけです。ネット調べで、強力粉の1割をコンーんミールに換えるというレシピを発見。後はいつもの分量で、自動パン焼器にセットするだけ。一工夫として、胡椒を入れることと、いつもよりふっくらと焼きあがった食パンをトーストにする時に、マヨネーズを塗ってから焼き、さらに美味しかった。

P4100020 Siboriki 飲み物は手絞りのグレープフルーツジュース。超リッチな気分の朝食となりました。その搾り器はちょっと面白いのでアップしておきます。右側は、中のカップを取り出して、開いた状態。我が家には、変な器具が幾つか。コーヒーメーカのエスプレッソ用。 製麺器? 皮を伸ばして切る器具も。

|

« ブランドのバッグ | トップページ | 母の随筆 »

料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブランドのバッグ | トップページ | 母の随筆 »