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ポークビーンズ

先日来機会があれば作りたいと思っていたのが、ポークビーンズ。豆も豚もずっと前に準備万端。やっとチャンス到来。豚肉メニューの変更が必要となったところで、出番。材料は、豚肉・白いんげん豆(うずら豆でも可)・トマト(缶詰でも可)・玉ねぎ・トマトピューレ・ブイヨン・ローリエ・黒砂糖・塩・胡椒・パセリミジン切り。

P3120043 作り方はいたって簡単。豆は2~3時間水に浸してから、圧力鍋で10分ほど煮込んで放置。その間に、豚と玉ねぎを炒める。鍋に水を人数分入れて皮向きトマト・トマトピューレ・ブイヨン・ローリエと先に炒めたものを入れて食事の時間までずっと弱火で煮る。最後に調味して、盛り付けてからミジン切りパセリを振りかける。 ベーコンがあれば旨みがまします。

私の頭の中では、ポークビーンズは昔のアメリカの西部劇に出てくる食べ物で、朝からずっとことこととストーブの上で鍋で煮ている料理のような気がしています。

P3120042ご飯は炊かずに、インドのパン(ナン)をフライパンで焼いて、副菜に豚肉のピカタ(大阪では「とんぺい焼き」と呼ぶ)。ナンの粉は市販品を使用。水をまぜて、5分ほどこねこねしてラップをして、30分~1時間寝かせて焼くだけ。バザーでピロシキを作った経験から自分で粉から作ればいいのだけれど。

娘は京都で研修。息子は自宅静養。父は新たな仕事を引き受け忙しく、母は金曜日からの英会話講座の教材確認と教案作成中。

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