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2007年3月

娘絶賛のillyのコーヒー

娘は珍しく金曜日から3連休なのですが、店に必要な買出しに心斎橋にでかけ、行きつけのパン屋(ヒルズ)で最高に美味しいスコーンやシュークリームをたくさん買った帰り道、アメ村でコジャレたカフェを発見。割と有名らしい、しっかりでかいエスプレッソマシンのある店で、「 カフェラテを飲んでビックリ(◎o◎)  スタバに勝つコーヒーにはなかなか出会えない!すごい美味しかったれす(o^∀^o) 」 と、娘からのメールが届きました。

 P3300037 絵文字には感動します。どうやればPCで使えるのでしょうか。携帯だけ?ま、あまり絵文字に慣れすぎると文字を失う怖れがあるので・・・と言い訳しておきましょう。

この写真は白い時計台(売り文句でした)のある中庭の桜。5~6本ある桜の中でいちばん早く満開に。さっそく、子供達にメールしておきました。最近、事情があって息子とは毎晩ネット電話(チャット)で連絡をとっています。無料とはいえ、息子の方にはブロードバンドから追加料金の請求があったとか。使いすぎ?

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我がまま犬

Waiting 久しぶりにアーちゃんの全身を洗ってやりました。毛がフサフサして見えるはず。毎日、散歩の後に体の下の部分だけはしっかりシャンプーしてます。賢く「待て」態勢。いまだに好きではないものを食べる時には手渡しでないと食べません。もちろん嫌いなものは拒否。でも、好物の砂肝を茹でてやると、毎日でも飽きずに嬉々として食べま~す。これは軟骨とドッグフードを混ぜたもの。こんな私に誰がした?と当犬は涼しい顔。

 数日前、友達犬のチワワ(うるちゃん)と出くわして大喜び。飼い主はいつもの女性ではなく、男性。ご主人様でした。その前は娘さんに連れられていました。リードを引いている主は変れど、うるちゃんで分かります。同じチワワでも大きさも顔も違うのです。

P3290028 これはタンポポの葉。イタリアンサラダに入っているルッコラは、この葉にとても良く似ている。で、二つを並べて写真を撮ったのですが、3~4回試行錯誤を繰り返したのですが、どうしてもその写真をアップできません。仕方なく新たに撮影。同じ様に作業をしているつもりでも無意識に・・・ああ、PCは難しい。

 調べてみると、タンポポは葉・花・根まで全て食べられて、体に良いとあるHPに書かれていました。外国ではサラダにして生食すらされているとか。野草で食べられる物があることは知っていても、実際に食べることはほとんど無し。野蒜(ノビル)をヌタにして、土筆(ツクシ)はお浸しにして食べてみたけれど、お味は?でした。

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あいまいもこと3

徳島の母の書いた随筆です。ご覧下さい。

   

           あいまいもこと 

 満州鉄道、駅、工務区で終戦を迎える事になった我が家のあるじ殿は満十七歳。おそらく、日本国鉄道の弟分のような、満州鉄道で、天下を取るつもりで就職したのであったろう。

 工務区での仕事は設計、見積り、現場という事で、現在の家業とほぼ内容的には似通っているものの、何といっても終戦の年の三月の末に配属になったばかりの十七歳、どれほどの仕事をしたわけではなかったろう。

 それでも現場へ出れば五十人の労務者の監督さん。二十年近く勤めている現地人が三十円位であったのを、八十円也の月給であったと言う。

 その頃の私は、学徒動員で六十円を頂いていたから八十円が高給であったとは思えないのではあるが。

 ただ、満鉄の無料乗車券だけは、新入社員に一等は呉れず、赤パスであったから、一緒に出張した時には三十円の彼が一等に、わがあるじ殿は二等にと別々に乗ったと言う。

 そして終戦になってからは満鉄職員の三百人ほどが集団生活をすることになったらしい。

 学校の寮で、そこの出身の独り者に限っての事であった。

 勿論、ソ連兵が入ってきていた。

 終戦になっても、満鉄にはしばらく引き渡し業務が残っていて、昼はソ連兵の護衛つきで寮をでて、夜ともなればひそかに荷車を引き出して、貨車に積んだままになっている極上の毛布等を盗み出しに行く。

 一度その道中でソ連兵に見つかったが、「ヤポンス」と、とにかく大声でどなると何事も起きなかったと言う。運が良かったのであったろうか。

 毛布は夜中に現地人が買いにくる。二重窓をこつこつとたたく。

 売る必要のない時は知らん顔をするが、銭のない時は、

 「なんだ」と、窓を少し開ける。

 「モウフナイカ」

 「ない」

 「モウフナイカ」

 「百円の毛布ならある」

 「ロクジュウエン」

 「かえれ」、それを何度か繰り返してから結局、八十円位で売るのだという。

 そのうち、三百人の中に病人が出たりして働ける者が外部へ働きに行こうという事になった。食料ばかりではなく薬も買わねばならぬのであった。

 しかし、クーリーに出ると一日が一円。満鉄時代の逆転である。

 だが大工となると七、八倍になる。あるじ殿を含めいさましいのが数人、大工に化け大工道具を肩に「大工はいらないか」と朝の町をながして行く事になった。すると、

 「ホンモノノダイクカ?」、と声をかけられる。「本物だ。」と答えると仕事をくれる。

それから、たっぷりと時間をかけて一日の日当を決めると後は覗きにもこないのである。

 大抵は修繕の一日仕事であったらしいが終わると仕事の良し悪しや、もう一度値切るということはないらしい。

 一度、荷車の輪の修繕を引き受けたがどうしてもできそうになく、夕方になって、ばらばらにしたものを縄で束ね、今日の仕事は終わったので、明日また来るからと、一日分の日当を貰って逃げ出した事もあるという。

 その辺へは二度と近寄らなかったと言う。

 ある夜、トラックに乗った夜襲があった。寮の床下には本当はピストル等も隠してはいたが、一応何もないことになっているから三百人は手出しが出来ない。寮の護衛のソ連兵二人が撃ちまくって追い払ったそうで、ソ連兵はそういう命令下にあったのだろう。

 或る日、大工仕事で貰った金を大事に抱いて帰ると、寮が空っぽになっていて、部屋に移転先と地図があった。

 大切な稼ぎ手であるから置いて行けないが、移動の命令が出ると唯今すぐさまということになるらしい。

 何度かそれを繰り返し、日本人の、本当の大工棟梁とも出遭ったりしつつ、日本の、大阪、生まれ故郷の高師浜へたどりついたのは、十九歳の秋であった。

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ジャスミンの香りに囲まれて

Osigotochu今週は暖かくなったので、中庭の桜が3分咲き。この写真のジャスミンは満開。パパリンの机の上にしばらく置いてありましたが、あまりにも匂いが強烈になったので、ベランダに引越し。するとすぐに萎み始めたので、早めに摘み取って、二度目のお勤めとして、洗面所に芳香剤代わりに置きました。

この写真を子供達に送ったのですが、「たまには机の上を整理したら」とアドバイスされてしまいました。そんなことをしたら、どこに何があるか分からなくなるので、一切私は手出しはしません。乱雑でも必要な物がすぐ出てくればそれがいちばん。私は大事に始末してどこにあるのか分からない人ですから。

P3270015_1 これが摘み取ったジャスミンの花ガラ。まずはマルチーズのマリちゃんに匂わせてやってから・・・美人でしょ。いつも私の机の上に写真を飾ってあります。1年足らずしか一緒に暮らせなかったからね。美人薄命。

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あいまいもこと2

徳島の母の昔話から掲載致します。

      あいまいもこと ニ

 

 カフェーゴンドラ、すなわち「いとえさん」の所へ、私は何度行ったか解らないほどであった。小学校の六年生にもなると一人でも行くようになっていた。

 「どろぼう!」

 「嘘だっせー」

 そんな声で真夜中に目が覚める。この界隈は暁方の四時頃まで人通りは絶え間がない。中の、三百軒の遊郭から朝帰りする人達も多いのである。勿論、切った、はったの事件も珍しくもない場所の様であった。

 階下の、カフェーの店での人声は何故か二階で寝ているとよく聞こえる。通りで起こった泥棒事件は、「とうとうつかまらずじまいや」と言っているのが聞こえてきた。

 私は、祖母が遊んではいけないといった隣の女の子と密かに会った。そして、「明日から必ず大阪弁になってみせる」などと約束したりしたが、どうしてもそれは果たせなかった。「あんた、きんのう、言うてたやないか」と、ねちっと責められてもどうにもならなかった。

 店に、―別れともない別れして、その寂しさが身にしみて、えにしはたぐる糸車、止めて止まらぬ恋心― そんな文句のレコードがあって、私はその曲がすっかり好きになり、やがて、昼も夜も蓄音機を独占し、女給さんがほかのものと掛け替えないように、蓄音機のそばへ椅子をもって行って座り込み、そればっかり掛けるので、女給さん達があらわに嫌な顔をした事もあった。

 いとえさんには男の子が一人、女の子が四人の子供があったがその子育ては殆ど祖母がしていた様であった。

 そして、祖母はその事で愚痴を言ったりはしなかった。そればっかりは私には、「お前達とは違うのだぞ」と、言わぬばかりの気迫が感じられるほど、内孫をひたすら愛していたのだった。

 その分、いとえさんは何時までも綺麗で気前が良かった。

 「あてら、泉の水とおんなじや。汲んだかてちっとも減らへん、けど汲まんかて溢れもしいへんねや」と、言うのがいとえさんの口癖であって、丁度、手頃な私を連れてそのあたりの、「喫茶店めぐりしようか」等と出掛けたり、服や革靴を新調してくれたりした。

 だが、やがてその革靴も裏取引となり、いとえさんは私の靴の前金に、百円札を手渡すようになり、ゴンドラの店は、白鳥と名前が変わり、カフェから食堂に変身する事になっていった。戦争のせいであった。そして、その頃の百円はサラリーマンの一ヶ月の給料ほどであったのかもしれない。

 白鳥となった店は、一日に二回、定められた数の雑炊を売るのであるが、店の前から横へかけて何時も行列が出来ていた。

 時間になると店を開けるが、店の中に椅子はなく、細長い机が筋になっていて皆立ってすし詰めで食べ、食べ終わると裏口から出るといった按配であった。

 店の床下は防空濠であった。丁度、大阪にはじめて空襲警報の出た折に居合わせて、私もその中に入った事があり、蓋をしてその上に叔父が商売用の机を積み上げてくれたのを覚えている。もし、本当に家が焼けていたらどうなっていたか解らないが、後に、本当の空襲のあった時、ほんの少しぽつんと焼け残った中に、いとえさんの家はあって、ずっと今でも戦前のままの家が残っている。三百軒の遊郭もほどんど全滅し、飛田大門の辺りにあった叔父の勤めた「ひしたけ」も焼けてしまったにもかかわらず…

 戦後になって、私は、いとえさんが再び水商売を始めるだろうと思ったので、どうしてもその手伝いがしたいと思った。

 汲んでも汲んでも減らへん泉が私にも欲しいと思ったのであった。幸か不幸か日本は戦に負け、国民は全て裸のスタート線上にあるような気持ちがその頃の私の中にあった。

 それで、買いにくい切符を買って汽車で大阪へ行くことにしたが、佐古駅のプラットホームに立った時には足がわなわなと震えたものであった。まだ海には魚雷が浮いているかもしれないという世の中であった。

 そして、岡山駅で乗り換えの時、闇屋と称する大荷物の男達や、復員途中の兵隊達の背の荷に押し出されせり出され、あとまわしにされっぱなしで、私は自分の非力さを嫌と言う程思い知らされたのであった。

 そして、いとえさんの店も、叔父の「すし屋」に変身し、二度とカフェゴンドラの店は開かれなかったのであって、私の夢も泉のこともはかなく消えてしまったのであった。


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もう水遊び?

Sihukunotoki いくら日本が暖かくなったからって、ちと寒げかな? フィリピンではこれから真夏になるらしいですよ。年中同じ温度ではないそうです。雨季と乾期があるのは知ってましたが。

先週はペンちゃんの甥(お兄さんの男の子)が遊びに来たと書きましたが、こんどはペンちゃんの従姉妹が訪問。私たちがこれからケーキを食べるから映像で食べてと、見せびらかしてビデオを終了させたら、とたんに、「ケーキが来た!」とメールが戻ってきました。良かったね。今息子家族が住んでいるところは、ペンちゃんと息子が建てた(今は両親とさっき書いた甥が住んでいる)3階建ての家があるところからは結構離れているし、周りは知らない人達ばかりなので、寂しいでしょうね。

 さて、もうすぐまた本を送る時期になりましたが、4月には何を一緒に入れましょう? 先月はカリカリ梅とヒヤキオウガン。今までに同封したものは、音が出たり、飛び出す絵本や和風の携帯ストラップや餃子の味付け。封筒に入れる形式にしないとトラブルのもとなので、かさ張るものや重いものは無理。

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あいまいもこと1

徳島の母が子供の頃、大阪の叔母の事を「いとえさん」と呼んでいた頃の昔話を3回連載致します。

           あいまいもこと 一

 叔母のことを、「いとえさん」と私は言っていた。母がそう呼ぶからだった。

 いとえさんは十八才位で最初の子を身篭っていた。いとえさんと私は年が十一違うので当時七才であったろう私にはそんな事はわからなかった。

 いとえさんの所には、私の母や、いとえさんの母親であるところの、私にとっては祖母が居て、その頃はその祖母が芯になりカフェをしていたが、年の暮れになってから、いとえさんが寝こんでしまったので、私と妹を連れて母が手伝いに行ったのであった。

 私はその、若くて綺麗な叔母が好きであったし、カフェーゴンドラという名もモダンに思えて好きであったが、それと同じ位に、大阪弁にもあこがれるようになっていた。

 ニ、三日もするうちに、自分の阿波訛がみじめに思えて仕方がなかった。

 店は、飛田の北門の四つ角にあって、飛田とは、飛田遊郭の、遊郭を言わないでも解っているような呼び名であって、朝は非常におそい処であった。

 朝のうちはどの店も、眠りこけている様な界隈であった。ぼんやりと東の方から乳色に明るんできた町に、やがて朝日が曲がりこんだように射す頃になると、リヤカーをひっぱてのろのろと屑拾いが通り、たまに老婆が買い物籠を抱えて市場のある方へ歩いて行く。その辺りにこもをかぶって寝転んでいる浮浪者もあって、祖母は、この辺を歩く時は口を結んでさっさと歩く様にと、母や私に言って聞かせる。荷物などは提げたりしないで抱えて歩くこと。地下足袋をはいて何もしないでうろうろしている人や、寝転んでいる浮浪者が突然立ち上がり、ひったくって行くことがあるのだと言う。口を結んで歩くのは、田舎ものだと思われないためだそうであった。

 そして、隣には私と同い年の女の子がいたが、その子とは余り口をきいたりしないほうが良いとも祖母は言う。この辺には珍しくふとん屋が隣にあってそこの女の子の事だった。

 けれど余り広くもない家に住みこんでいる女給さんや子守さんや、一つ違いの私の妹や、祖母が寝静まっている頃に二階から階段の音をしのばせて下に降り、勝手口から鍵を開けて一人外に出て、大人達の知らぬ間に明けてくる町を見ているのは楽しい事であった。 

 子守は、いとえさんと、私の母との間にあったもう一人の叔母が残した子供で、私には従姉妹になる女の子がまだ小さいので雇っていたのであって、伯父の故郷の岡山の、山奥から来ているらしかった。その叔母は肺を病んで前の年のはじめに亡くなっていた。

 その残された乳飲み子を他人にまかせられないと祖母は、いとえさんを亡くなった叔母のあとの、後添いに叔父と一緒にさせたのであった。叔父は近くの料亭の板前で、そういう職業に似合わず酒を少々口にするだけで、煙草も吸わぬ色白の真面目な人であった。

 祖母の見込んだその叔父は、いとえさんより丁度一まわり年上で、そのせいかどうか、いとえさんは何時までも叔父のことを義兄さん義兄さんと呼んでいたようであった。

 そういう事で、通天閣も、天王寺の動物園も歩いて行けるけれど、連れて行って貰ったのはずっと後の事で、三年も四年も後になってから大阪へ行った折にであった。

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道端のスミレ

Sumire スミレが道端に咲いています。「種名としてのスミレ(Viola mandshurica )は、道ばたでを咲かせる野草である。深い紫色の花を咲かせる。」と書かれています。園芸種のパンジーとは違いますもの。

数年前に、根っこから抜いて来て鉢に植えて見ましたが、残念ながら根つきませんでした。自然の物は自然でないと生きていけないのですね。今年は我が家の駐車場の裏に毎年頭を出す土筆(つくし)を見かけません。残念。

 「母の随筆・現代詩・俳句」のページには後でアップしましょう。先に食料の買出し。

この近所には実をつける木があり、水鳥が喜ぶ池があるので野鳥をよく見かけます。池には今年も渡り鳥が何種類か来ています。結構たくさんの青サギや大サギが線路沿いの森の巣から戻ってきているらしい。でも残念ながら望遠レンズじゃないので、写真はうまく撮れません。

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ネット本・「女人高野」

☆ 今から6~7年前に母から預かって、小冊子を作ったことがあります。手作りで 30冊程度。その冊子からの抜粋を一日1題掲載予定。現代詩と俳句もありますので、どうぞご覧下さい。

                女人高野

 近畿吟行の終わりの日に室生寺に連れて行って頂きました。ここを女人高野とか。高野山へ登ることが許されぬので、ここを高野とし女人が参拝したのであるらしい。

 その事にひきかえ二、三年前に高野山へ詣で今この女人高野へ参りました事に、私はいささか今昔の感を覚えます次第です。

 きれいな紅葉黄葉がうち重なりあう程此の世の極楽浄土との思いを深めました。

 バスを降りてから室生寺までの片側は土産物等を売る商店が並んでいました。その一軒でインドリンゴを売っているのを見つけました。私が買おうとしますとHさんが「止めとき」と、Mさんも「重いですよ」と言ってくれました。が私はそれでもインドリンゴを二個買いました。二個で百円でした。

 太鼓橋を渡って国宝の建築物、仏像、日本最小の美しい五重の塔を拝し、その建築物にじかに鑿を入れ鉋をかけた人々の姿に心に、じかに触れ得た思いを抱きしめました。

 丁度お昼でしたが風が少しあったせいか、どこも寒く来迎寺で頂いて来たお弁当も食べるところがなくて下まで降りてきました。Mさんが寄ってこられて「リンゴ買わせてやったらよかったのに」と言われましたので「いえ買いました。持って上がって持って降りています。」と私は申しました。

 昭和二十四年お米を下げて出かけた私達の新婚旅行の途中、宝塚の「春のおどり」を見た後で買ったインドリンゴは二個で八十円でした。世の中がどういう仕組みであったのか、その当時の主人の一日の給料は百五十円で一日働いてインドリンゴが四個買えなかったのでした。

 二人で池のほとりで、座って食べました。

 それから二十一年が過ぎました。どこの夫婦にもある様な、話しておれば二十一年かかるような、いろんな事がありました。でも現在は幸せです。インドリンゴも一日に百個位は買えるかもしれません。

 主人は、徳島の三好郡の十輪寺で一つだけ鐘楼門を建てました。もちろん、今見たものの様に立派なものではありませんが、それでもその鐘楼の棟木に主人の名が書かれてあるそうです。

 そんな事あんな事で胸ふくらむ私は、女人高野をあとにするバスの中でインドリンゴをかみしめたのでした。

 降る様に、ぼたん雪の様に紅葉がバスに散り掛かり、この上なき旅の一日でした。

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自動食パン器はありがたい

日曜日の朝からパン焼き器で干し芋(ワインに浸しておきました)を入れて、食パンを焼きました。白ワインのせいか、いつもより食パンが美味しく出来上がりました。特別に何かを入れるときには、予約タイマーが使えないので、昼間に焼いておきました。いつもどおり材料をセットしてすぐスタートさせ、10分程度でピーという合図があるので、そのときに干し葡萄とか干し芋とかを入れると良いわけです。

 さつま芋の生を刻んでいれると、形が残っているのですが、ワインに浸したせいで原形がほとんどなく、味のみ。ちょっと物足りないかも。次回は、さつま芋を茹でてつぶしてから入れるのにも挑戦! 甘い鳴門の金時芋が手に入ると良いのですが。

Sentoporia2  最近よく、花のことをネットで調べて楽しんでいますが、大好きなセントポーリアが2度目の開花を迎えて、嬉しくて名前の由来をチェック。ドイツ人がアフリカのタンザニアで発見したのでその方の名前をつけたらしい。和名はアフリカスミレ。実は、セントポーリアとポインセチアを混同する癖があるので、覚えるために・・・「ポ」 と 「セ」 が同じだけなのに? 私には妙な癖があって、オートックターックスを混同したり、メとラジセを良い間違えたり。ただのボケ?

 私の好きなものは外国語。覚えるのが好きというのではなく、どのようにして出来ている言葉? 日本語との違いは? どうしてそうなるの? ということに勝手な答えを想像して楽しんでいる。 中学生ころから、外国事情とか秘境の生活に興味深々でした。その頃は図書館に行くという習慣はなく、貸本屋が盛況な時代で、自宅へ宅配サービスがありました。家族それぞれの興味がある月刊誌を何冊かお願いしてました。今朝の新聞に、「動物文明から植物文明へ転換しよう」という記事があり、4大文明についての面白い味方が書いてあったので・・・

 

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チョコファウンテン

070324_185701 チョコファウンテンを初体験したという娘。嬉しくて送ってきました。バイキングに行ったということでしょうか? メッセージ無しなので状況がよく分かりません。

 この写真の前は神戸花鳥園から、ベゴニア羊羹の写真。花より団子の母を思いやってのことでしょうが、少し疲れが出て久しぶりにお昼寝中で返信が打てず、多分お土産として買ってくれてないでしょうね。残念。羊羹と言えば、徳島のウイロ羊羹。もう何よりも好きなのがウイロ。でも、ベゴニア羊羹ってどんな味なのでしょうね?

 土曜日の夜は久しぶりにすき焼にしました。ところが、あまり美味しくて夢中で食べていると、ガス警報機が女性の声で「空気が汚れていますので、窓を開けてください」と繰り返し警告。こんな時にはパパリンはすぐには動きません。すごく落ち着いています。私は瞬間湯沸し器と呼ばれていますので、まず換気扇をつけて(コンロの火が点いているので大丈夫)、ドアを開けて・・・ああ、びっくり。でも、警告音のピー・ピーよりもなんてやさしい警告アナウンス。大阪ガスの優れもの。

今朝は能登半島で震度6の地震発生。今のところ怪我人が200人近く。死者は1名。大阪市内の娘も少し揺れを感じたとか。和歌山に近い私たちは体感無しでした。これ以上、被害報告が増えないことを祈りましょう。

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神戸花鳥園から写メール

娘からの写メールが次々到着。お休みなので、神戸花鳥園へ出かけているらしい。ここ大阪は、小雨ですが、強風で花見は無理な天候です。桜はまだ開花していないので落ちる心配は無し。写真はアルバムへ。

Hosiimosalad_1これは先日紹介した干し芋(いでぼし)料理の一つ。ワインに浸しておいた干し芋とアボカドに塩・胡椒をして、マヨネーズで合えただけですが、結構美味しいと好評。昨日、レタスを下に引き、いただいたルッコラも添えてあります。ハート型のお皿と甘~いお芋が合ってます? Presents_1

このブリオッシュはインディアンサマーでお土産に頂いてきました。ペンちゃんの好物のステーキを食べた店です。500円引きのチラシ持参で行ったら、お土産までついてました。ラッキー。4月初めまで有効なので、ぜひもう一度行きましょう!

 

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ホタテと海老を発見

最近、冷凍庫が満タン状態。どうしてかな?ほとんど牛肉とか豚肉の塊。それにご飯。と思っていたら、隅っこからホタテと海老が微笑んでいました。気づいたのが百年目。さっそくクラムチャウダーにしちゃうのだ。

P3220010 イオンの火曜市で買ったカット野菜のセットを炒めて、鍋に移して煮ている間に、冷凍のまま油で炒め中。とても良い香りが部屋中に充満しています。英語の日記にも掲載。Clam Chowderと綴ります。子供達が小・中学生の頃に旅行した、サンフランシスコのフィッシャマンズワーフで食べたクラムチャウダーを思い出します。あの頃は、1年おきに海外旅行をしてましたから、スペインやグアム島にも家族皆で行きました。行き先は、英語かスペイン語が通じる国。

 息子が初めて飛行機に乗ったのは、2歳1ヶ月の時。ベネズエラへ2日がかりで。6歳になって帰国。そのとき、娘は1歳半。パパリンはカラカスに居残る必要があったので、3人だけで帰国する際、ニューヨークまで付き添ってくれましたっけ。ちなみに、私の初のフライトは、新婚旅行でグアム島へ。いきなりジャンボ機。あの頃はまだ日本円は弱かった。1ドル360円の時代でしたっけ?

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ジェイジェイは大忙し

Tabounahi お忙しいジェイジェイ。受話器を持つ手がなかなか様になってますよ。でも、何語でお返事しているのでしょうか?英語?タガログ語?日本語?私には I love you. と言ってくれますが。

髪の毛が長くなった分、赤ちゃんから脱却した感じ。昨日は従姉妹とペンちゃんのお母さんが遊びに来たので、賑やかでした。でも、帰り際には一騒動ありました。一部始終をビデオで日本から見て、不思議な感じ。あちらのマイクとカメラは最新式に替えたので、隣の部屋まで見渡せるようになりました。電気製品は日進月歩だから新しいものほど安くて性能が良いそうです。本日はそのカメラを使って、部屋中の物や古い写真を使って実験放送。ああ面白かった。文明の利器に感謝。

  毎日、「花のえがお」のブログを覗いているのですが、山鳩さんが居なくなってから更新無し。心配。「ジョンのおばちゃん」の「ホームページ奮闘記」では庭仕事のページが大好き。チューリップの色が素敵。春を告げる花のクロッカスと書いてありましたが、我が家のも満開。春~!

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初出勤?

Sigotoniikunozu ジェイジェイはパパのシャツを着て、出勤するのかな? 靴を履いたら準備OK。2年前の3月に、我が家に初めて到着した時は、まだ自由に寝返りができないくらいの赤ちゃんでしたが、早くも2歳半。

 光陰矢の如しといいますが、ジェイジェイたち一家がフィリピンへ戻ってから、年に1度程度大掃除をしているのですが、今はまたジャングル部屋に逆戻り。ぎっくり腰を年に数回再発させているので、決して無理はできないのですが、それでも放置するのは・・・いつも見ないことにして過ごしています。そのうちに消滅しないかな?

 ジャングル部屋に目をつむり、ベランダに目の保養地を作っていますが、毎週花屋さんに通っているので、ついに娘にこれからまたいっぱい可愛い花が出回って欲しくなるんだから、今週は買わないように、とアドバイスされてしまいました。理性的な娘は正しい。

 先週金曜日から新たな講座を開始。どうすれば英会話にさらに興味を持ってもらえるかに心を砕く日々。去年の夏とは少し手法を変え、ジェスチャーと一文暗記を前半の1時間に。その覚えた文の活用と、スキット(小話)の聞き取り練習を後半の1時間で行う計画。ジェスチャーはかなり皆さんお上手。でも、口で言っちゃだめですよ~。残り3回ですが、毎回楽しんで指導させてもらってます。幸せ。

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ジェイジェイの一重瞼

Siyouzenjpg Siyougo 久しぶりにジェイジェイのアップ。不思議なことに今まで二重だったのが一重になっということで。少し腫れているのかな?だんだんと日本人であるパパに似てきたのかも。ベネズエラでボクシング中継を見ていたときに、日本人ボクサーはもともと腫れ瞼だから、打たれて腫れたかどうか分からないと言ってました。ま、いつもびっくりしたような大きな目をしている人にそう言われれば・・・

 そうそう、先日、イオンで干し芋を購入。 子供の頃は、そのままかじったり、弱火であぶったりして食べたり、鍋に水と砂糖を入れて煮てくれたものを食べた記憶が。ネットで調理方法を調べてみました。アボカドとマヨネーズで合えるレシピも。干し芋はワインを振って柔らかくしてから使用。他の料理法も大抵は、ワイン、中にはラム酒で和らげるのもあります。料理法あれこれ。 Hosiimo

①干し芋とアボカドのマヨネーズ合え ②干し芋善哉  ③干しカツ(ベーコンをまいてフライにする) ④干し芋のドライフルーツ和え

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イタリアンサラダ(ルッコラ入り)

RukkoraRukkora_1 友人から頂いたルッコラをグリーンサラダにして食べました。またコアラさんにカタカナや、と言われそうですが、タンポポの葉に似ています。本当は先日TVで見た、バージンオイルと酢を3対1にしたドレッシングを作ろうかとも思ったのですが、メーンがお刺身で和風だったので、レモン味の冷しゃぶのタレに変更。

ルッコラはカルシウム・鉄分・ビタミンCが豊富でゴマ風味がして、クレソンに似たピリッとした辛味があって、他の野菜と一緒に食べても、あ、これがルッコラだ!と分かります。このサラダは、レタス・胡瓜・水菜と4種類の野菜で作りました。 イタリア語で、ruchetta(ルケッタ)。英名はロケット。火を通すと辛味がなくなるそうですよ。

 普段、生野菜は好きじゃないのでレストラン以外ではあまり食べないのですが、シツコイ喉風邪を撃退するために、何でも食べます。それにお茶とか紅茶も飲まない人ですが、毎食、氷水にレモンのスライスを入れたり、食間にはホットレモンティーを飲んだおかげで、ほとんど風邪は治りかけ。でも油断は禁物。明日は夜また公民館まで出かけますから、風邪の引き直しをしないように暖かくして行きましょう。

 花粉症の方も下火。昨日も書いたように、カスピ海ヨーグルトを毎日カップ1杯を食べ始めてからはかなり楽。でも、花粉症には全く効かない人もいて、やはりそれぞれですね。ヨーグルトは抵抗力を強めると言われているので、それを信じつつ毎日作っては食べ、作っては食べを続行中。酸っぱいヨーグルトが苦手な私には、まろやかな味なのが続けられる最大の要因。本人は夜中と早朝に咳が出る以外は自覚症状無しというところまで回復。

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カニ、カニ、カニ・・・

娘が戻っているので、息子からネット電話が連続。しばらくぶりですから。別に大した話題をするわけでもなさそうだけど・・・ゆっくり出来る時に息抜きをしてください。でもあまりチャットばかりしているとペンちゃん達が寂しがりますよ。

土曜日は、娘の要望で蟹料理へ。珍しく4人全員同じ料理を注文。料理長お勧め20 食限定のランチコース。満足のコースでした。86歳の義母が蒸し寿司のご飯を少々残した以外は全て食べたのにはびっくりです。私の方がたくさん残しして失礼しました。授業の後の昼食だったのでうっかりデジカメを忘れ、娘に携帯で撮ってもらいました。フィリピンでは食べられない料理でしょうから、せめて写真でどうぞ召し上がれ。その代わり格安鰻の蒲焼は週1回食べているから良いでしょ。

070317_120101 070317_120801

070317_121301 前菜: 筍土佐煮・こごみトンナートソース和え?・鯛木の芽焼き・海老うま煮・ズワイガニ酢の物・よもぎ豆腐

造り: ズワイガニ・鯛・アオリイカ

蒸し物: タラバガニ桜道明寺蒸し

写真がないのですが、揚げ物は白魚・たらの芽・筍・ふきのとう・菜の花・蒸し寿司・汁物 デザートは桜アイス 最後にコーヒー。

 やっと声は変声期を脱した様子。毎日のホットレモンティーと地中海ヨーグルトのおかげかも。もちろん、風邪薬と咳止めを症状にあわせて飲んでいますし。

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チャット機能は便利

ご近所の塀上のChristmasroseクリスマスローズの色違い3鉢。最近何軒かで見かけるようになりました。うちのベランダの苗は小さすぎて、蕾はいつつのかな?

 今まで使用していたある会社のチャット機能が、かなり雑音と音飛びが頻繁なので、別の会社のチャットを試しました。面倒だろうと尻込みしていたのですが、今の時期を逃すと息子からの即時アドバイスをもらえなくなる事情もあって、インターネット検索してダウンロードしてみました。するとアドレスを取るとすぐに使用開始が可能になって、あまりの手軽さにびっくり。知識は力、いえ金。画像つき電話で話せて、使用料無料。もちろん、外国とでも話し放題。後から使用し始めた方がベターでした。ベストとは言えないのは、日本とフィリピンとのダウンロード速度の違いから情報伝達に時差ができるから。この説明であってるのかな?

 息子とネット電話で話せてホッとしました。でも私の声がだんだんとひどくなり土曜日の午後からは話すのが少し苦痛。1時間ほど昼寝をしたら少しましに。明日はスペイン語なので、早く治って! でも、娘の風邪は快方に向かっているので大丈夫。明日も休みなので、少し家事を手伝ってもらいました。感謝。

 

  

 

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ホワイトデーにマカロン

Ebitai 昨夜遅く、バレンタインデーの手作りチョコのお返しを頂いたとの写メール。マカロンというフランスのメレンゲ菓子。以前に教えてもらったのをすっかり忘れて、またネットで調べて反省。卵白と砂糖をあわ立てたメレンゲにナッツを混ぜ、一口大に焼き上げたお菓子でした。

残りカレーの使い道。昼食に昨日の残りカレーで、混ぜカレーを楽しみました。多分去年紹介したと思いますので写真は載せません。辛口の残りカレーにご飯を混ぜて炒め、仕上げに卵を混ぜて完成。超簡単料理ですが、とっても美味しい。もっとカレーが残っていれば、カレーうどんやスパゲッティー。

 少し時間と気力がある時は、ピロシキの具にします。レシピは10月30日のブログに掲載。具にカレーの残りを使うときは、煮詰めて水分を飛ばすか、片栗粉でトロミをつけるかしないと皮で包み難いです。ピロシキの皮は結構簡単です。自動ぱん焼器があれば、材料を全て入れて7~8分。手を汚さずに一塊にしてくれます。皮は暖かいところで30分程度休ませて、1個ずつ切り分けて、楕円形に伸ばしてからカレーを包みます。 

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「メインはエビチリ。 ほうれん草の味噌汁納豆ごはん 風邪の上に貧血だからね」という一人暮らしの娘からの写メールが到着。親子して風邪引きです。でも鼻水ぐしゅぐしゅで仕事をした後、よく料理まで・・・

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風邪にはレモンティー

冬に逆戻りしたせいなのかナンなのか風邪がひつこく居座ってます。滅多に引かないのに・・・熱も頭痛もせず、喉が痛いのが難。ビタミンCと水分を取らなくちゃ。つまりホットレモンティーを飲めが良いということですね。あまり好きじゃないけれどそんなことは言ってられず、朝はキーウイとヨーグルト(抵抗力を高めるとか)も。

African2 アフリカンデージーの可愛くなった姿を眺めながら、授業の準備。指導している時はいつも元気です。明日から英会話講座開始。楽しみです。皆さんのおかげで私はパワーを頂いています。

木曜日は曇天で冬に逆戻りしたような天候ですが、ベランダの花を見ると花盛りの様子が「ご心配なく、もう春ですよ」、と微笑んでいるみたい。昨日から準備の合間を見て、雑草を調べ始めました。小学校時代に植物採集していらい?さっそく1種だけ発見。姫踊り子草。

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娘はスターバックスのコーヒー党

070313_102201x 火曜日は娘は京都まで研修。新しいメニューが増えるための研修だとか。通信で理容師の資格も取っている最中だし、勉強熱心。これは新しい携帯での2度目の写メール。アドベとかいうプログラムを入れてくれたおかげで、マイピクチャーにファイルを開けて保存できるようになりましたが、編集すると画像が荒い。これはスターバックスの朝食。娘にとっては至福の時。いつか福袋まで買ったことが。私はシナモンロールとかフードの方が好みにあってます。「どのコーヒーを注文したらいいかわからへん」なのです。美味しいと評判のハンバーガー屋さんに行っても何をどう注文?したらいいのやら。誰か代わりに注文してください!

 パソコン音痴の私には、不思議なことにインターネットである人のHPを見る時だけ、「元に戻る」の作業が1度でできない。ま、二度すれば済むのですが、気づかずに終了をさせようとするとプログラムが終了していないとかなんとか出てくるので、オヤ?と思うだけ。すぐPCは勝手にOFFラインにしてくれますから大丈夫。わけが分からずに便利に使っているだけなので・・・

 最近、ネット検索は花と鳥の名前調べに活用。辞書としてはあまり役に立ってません。辞書としては語数が少ないし、発音記号もないので結局二度手間。日本橋で購入したザウルス(パーソナルモバイルツール)が活用出来ていた時は、発音は別として簡単操作のために、英作文の採点が時間短縮できてすごく助かったのですが、今は2台とも永眠。私とは相性が悪いらしい。息子から買取った小さなPCは、使い方がわからないので放置状態。フィリピンへ送り返してやらねば・・・

 

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ポークビーンズ

先日来機会があれば作りたいと思っていたのが、ポークビーンズ。豆も豚もずっと前に準備万端。やっとチャンス到来。豚肉メニューの変更が必要となったところで、出番。材料は、豚肉・白いんげん豆(うずら豆でも可)・トマト(缶詰でも可)・玉ねぎ・トマトピューレ・ブイヨン・ローリエ・黒砂糖・塩・胡椒・パセリミジン切り。

P3120043 作り方はいたって簡単。豆は2~3時間水に浸してから、圧力鍋で10分ほど煮込んで放置。その間に、豚と玉ねぎを炒める。鍋に水を人数分入れて皮向きトマト・トマトピューレ・ブイヨン・ローリエと先に炒めたものを入れて食事の時間までずっと弱火で煮る。最後に調味して、盛り付けてからミジン切りパセリを振りかける。 ベーコンがあれば旨みがまします。

私の頭の中では、ポークビーンズは昔のアメリカの西部劇に出てくる食べ物で、朝からずっとことこととストーブの上で鍋で煮ている料理のような気がしています。

P3120042ご飯は炊かずに、インドのパン(ナン)をフライパンで焼いて、副菜に豚肉のピカタ(大阪では「とんぺい焼き」と呼ぶ)。ナンの粉は市販品を使用。水をまぜて、5分ほどこねこねしてラップをして、30分~1時間寝かせて焼くだけ。バザーでピロシキを作った経験から自分で粉から作ればいいのだけれど。

娘は京都で研修。息子は自宅静養。父は新たな仕事を引き受け忙しく、母は金曜日からの英会話講座の教材確認と教案作成中。

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パソコンの申し子達

Tanpopo

このタンポポは日本在来種? それとも外来種? 茎が長い感じだから外来種でしょうね。日本種はもうすぐ駆逐されてしまいそう。魚の世界だけではなく、雑草の世界でも弱肉強食が進んでいます。

久しぶりに疲れている体と脳に鞭打って、ホームページの新しいページを息子が作成してくれました。不思議なもので、フィリピンからHPを作ってくれて、それを日本にいる私がダウンロードして編集できるのですから。こんな事を思いつくのもパソコンの申し子(Yゼネレーション)だからでしょうか?

 私たちはベビーブーマー(1946-76年生まれ)初代。次の十年くらいがXゼネレーション(1965-76年)。その後をYゼネレーション(1977-2000年)。特徴が面白い。コンピューターとインターネットが発達した時代に誕生した世代で、ハイテクに強く、探究心や創造性に富む人も多く、IT関連企業が「会社の将来を担う世代」として注目する。Y世代の社員は、smart(賢い)で brash(でしゃばり)という記事がありました。

  娘も昨日から風邪気味。似たもの母と娘。薬を飲んで早く寝ましょう。と言っていたら、なんと今度は息子が目まいと難聴・動悸・息切れ。自立神経失調症の怖れ。ちゃんと検査して治療してくださいね。

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写メール問題

1年間に3回も無料修理してもらって根をあげた娘が、昨日携帯を変更。いろいろと検討した結果、使用料の一番安い会社に決定。かなり前から悩んでいたのです。私の娘にしては気~長。で、以外にも彼女からの写メールがいつものプログラムで開けなくなりました。私が常時使用しているのは「Picture it!」。それで保存もしているのですが、今後娘からの写メールはブログには保存して見られますが、私のPC内では別のプログラムから開かないと見られなくなりちょっと不便。でも娘にとってはこのブログが携帯で見られるようになって喜んでいます。

Reitokare このカレーは娘が冷凍保存しておいたものらしい。時間が無い時にはありがたい。一人分だけのカレーを作っても美味しくできないから、大目に作って・・・さすが、しっかり計画できてますこと。

 息子はというと、今週は運転のしすぎで首が凝って昔の鞭打ち症を再発しているらしいと書きましたが、仕事を数日休んで休養中。月曜日に送った荷物が水曜日には届いたとか。今回のプレゼントはJR君のヒヤキオウガンとペンちゃんの好物のカリカリ梅。気に入ってくれたかな。

 長電話のせいで喉が痛むと思っていましたが、どうやら風邪らしい。薬を飲み込むのが超下手なのですが、粉末薬を飲み、少しましに。でも夜中は喉の痛みで数回目が覚めました。来週の金曜日から、隣の町で英会話講座(初級)を 始めるので、それまでに美声を取り戻しておかねば。ちょっと声変り。

 

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キャバリアの縫いぐるみ

Nuigurumix これは可愛い縫いぐるみ。娘に買って!と返信しておきました。キャバリアでしょ? スポットがないのがちょっと不安。でも耳毛がもさもさしてるからそうでしょ。¥777ですって。ラッキーセブン。

アーちゃん散歩で外歩きをすると、去年と同じ植物が冬枯れしていたのに再生していたり、全く見覚えのない花があったりと楽しい。アーちゃんさまさまです。週末に通う花屋さんの方向には住宅の庭がなく、車の排気ガスを嗅ぎに行くようなものですから。

金曜日は娘がお休みだったらしく、豪華なランチを食べた写真も到着。来週から土曜日が休みになるそうで、良かった。息子も昨日から体調不良でお仕事はお休み。それで長電話をしたというわけ。医者にマッスル・ペインだと言われたとか。1日中慣れぬ運転をしたせいでしょ。フィリピンの交通事情は日本よりラッシュアワーの度合いが凄い。慣れないと身動きできない。車をバンバン叩いて、そこどけ!とか割り込みが・・・思い出すだけで熱が出そう。

 本日はついさっきまで(午後1時頃)、快晴だったので買ったばかりのエリンギを干したのですが、その途端に曇り始めました。残念。でも少しでも干しておくと、保存が長めにできるし美味しいように思います。

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ネット電話でおしゃべり

3061x これも今週完成させた作品。初めて脇縫いで縞柄をピッタリとあわせることができました。今までは縫い始めと終わりをしっかりピンで留めて縫っても、必ずずれていました。最終にずれる分だけ最初からずらして縫い始めるよう指導されていたのに・・・ 今回は少し進歩? 先にアップしておいたベストは全ての布端は、巻きロックをかけるだけだったのですが、この生地はくるくると自然に巻く習性があり、ロックミシンだけではダメ。それで、共布を2重にして縫いつけることに。この作業にてこずりました。本来、ニットソーイングではしつけはしない。でも、私にはそんな高等テクニックは駆使できず、しっかりしつけをしました。それでもまだ均等に縮めることができずガッカリ。

 アーちゃんの散歩中に、雪柳が咲いていました。去年、紅い実がなっていたのを食べた小さな木にも少し花が咲いています。確実に季節は移っています。アルバムに入れておきます。

 息子からPCを使って電話が来て、午前中に2時間近く話しました。国際電話ですが電話代不要。ネット接続は定額に入っているので、使っても使わなくても同額。PCですから電気代はかかります。何円か何十円のこと。Yahooメッセンジャーを使用。これだと、IDを登録している人とは誰とでも無料でチャット通信(メール・電話・映像の3種)が可能。

これ以外にもPCを介した電話としては、スカイプというのがあると息子から教えてもらいました。電話器購入が必要で、2000円未満。これはPCをつけていなくても、PCでインターネットが使える範囲で電話代無料で使用可能のはず。

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イカナゴの釘煮

コアラさんの案内で、イカナゴ漁師さんから直接新鮮なものを手に入れることができました。下の写真はまず釜揚げにしました。塩を4%程度いれた大量の湯で茹でるだけ。Kamaage  冷ましてから、80gくらいずつにして冷凍しました。

Kugini_1 Kanseihin_1 2枚目の写真は、煮上がって煮汁を切った状態。

3枚目は、扇子を使って急冷させ、完成状態。照りが出て、少し固まっています。 

釘煮の材料: イカナゴ(1K)・濃い口醤油(200cc)・砂糖のザラメ(230g)・酒(50cc)・本みりん(150cc)・土生姜(50g)

作り方: いかなごをザルに入れ、水洗いをする。鍋に調味料を入れ、強火で沸騰させてから、イカナゴを一握りずつ鍋に振り入れる。(かたまりで入れない)再び沸騰するのを待ち、アクを取りながらこれを繰り返す。生姜の千切りを入れ、そのまま強火で炊く。煮汁が少量になれば中火にする。焦げないよう時々鍋返しをする。決して箸などでは  かきませないこと。煮汁が無くなる前にザルに移して一気に冷ます。(扇風機や団扇を使用)

 釘煮と言っても、本当に釘は入れないのですね。生姜がタップリなので良い香りで食欲が増しそう。公民館帰りにイオンへ行って、釘煮を見ると65gで298円! コアラさんのお陰で1キロ700円で生を購入できました。実は調味料のザラメも彼女から頂きました。

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手作りベスト完成

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イカナゴの釘煮完成。写真とレシピは明日掲載。

第1火曜日はニットソーイングの日。朝9時半から4時までニット用ミシンで制作。前回は失敗の連続で、ほどく作業に疲れてし、心配をかけましたが、今回は一度も縫い直すことなくスムーズに進行。これもすべて、コアラ先生のお陰です。感謝。襟ぐり・袖・裾始末のロックミシンかけには、虹色の糸を使いました。見えるかな?小さなくて可愛い袖もアクセントになって素敵に仕上がりました。次はもっと面白いベストに挑戦。楽しみ。

P3060027_1 これはコアラさんちの玄関前にあったクリスマスローズ。ちょっと元気がないとのこと。確かに花が下向き。綺麗。他の花は3月の花アルバムで紹介。貝母と同じように下向きに咲くのが普通だと彼女からのカキコで判明。感謝。

我が家のベランダ庭園?は、強風と寒気の被害はラナンキュラスだけのようです。でもまだ今日も風が強く作業には不向き。寄せ植えは明日へ持ち越し。2種類の花の土と鉢2個が出番を待ってますが。

 ネット電話が利用できるようになったので、夜11時以降はいつでもPCを立ち上げて息子待ち。今晩は「派遣の品格」を11時まで見ます。娘はイカナゴの釘煮につられて里帰りかな? 来週の話。

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シナモンシュガートースト

Sotsugyou これは徳島の藤原満代さんの絵。ずっと前に描いてあったのを卒業式帰りの学生を見て思い出されたそうです。

 最後に卒業式をしてから、・・・年。学校勤めしていた頃は毎年参加してましたが、それは別。最近は先生の方にマナー違反者続出ですが。

 月曜日の朝、シナモンシュガートーストを作りました。自動パン焼き器で焼いた干し葡萄入り食パンをトーストして、少しマーガリンを塗り、グラニュー糖少々とシナモンパウダーを振って頂くとこれはもう超幸せな1日の始まり。ふとカロリーが心配になって確認すると、チーズトーストや蜂蜜トーストの半分。165Kcal。いつも砂糖と油だからと控えていたのですが、これからは安心して食べましょう。

 コアラさんがイカナゴの釘煮を作ったとか。「凄い!」と書いたら、「凄くない」とメールが届いて、「挑戦してみる?」とお誘いをかけてくれましたが、明日は悪天候のために船が出ないらしくて、手に入りません。残念。別の日だと、仕事に追われて、ちょっとパワーダウン気味のパパリンにまた迷惑を・・・

 と、言っていたら、火曜日のレッスンの時に、心優しい彼女は、冷凍してあったイカナゴをプレゼントしてくれました。申し訳ない。

 月曜日の夜中にやっとネット電話(パソコン電話)で話ができました。音声と画像の両方。まだ問題はありますが。続く。

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アボカドサラダ

P3040020 珍しくサワークリームではなくマヨネーズであえました。材料は、トマトとセロリにアボカド(ミジン切り玉ねぎ・レモン汁・ハバネロ唐辛子)。簡単です。生徒さんのお子さんがこのアボカドの種を庭に植えたら芽が出てだんだん大きくなってきたとか。試してみますか?

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左からアフリカンデージーとユリオプスデージー。昨日開花したと書いた花です。同じデージーですか花は色違いで同じ感じですが、葉が全く違います。去年の4月から花のアルバムを開始していますので、今月で季節を一周することになります。

近所の花屋さんで鉢植えの土2種類(花の土と赤玉)を購入。歩いて行ったので明日は腰痛の怖れあり。寄せ植え用のプラスティック鉢を買ったので、月曜日は植え替え作業ができるかな? 火曜日はニットソーイング。先月未完成のままのTシャツを完成させなくちゃ。初の持ち越し。コアラさん、よろしくお願い致します。

月曜日は、昨日からの強風が暴風に。ベランダ作業中止。残念。息子への送本も午後に。今回はペンちゃん好みのカリカリ梅も。JR君にはヒヤキオウガン。夜泣きしないでね。

ネット電話の件はあれこれやっているうちに何とか解決? 新規登録をし直してもログインできなかったので、一旦メッセンジャーを削除して新しいバージョンをインストール。それで解決。途中、紆余曲折があって間違って別の登録をして新たなメールアドレスを作ってしまいましたが、別に害はないでしょ。

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PC電話が・・・

PC電話はパソコン同士で無料で話せる? へえ、そんな便利でお得なものがあるのかと喜んで、去年は何度か使用。ところが久しぶりに今日、試してみたら接続できない。息子によると、3ヶ月以上放置しておくと使えなくなるはずだって。うまい話はすぐダメになる?

 どうにかしないと、せっかく息子の家では、ブロードバンド導入がやっとできて、ネット接続が3~7倍になった、これでPC電話で顔を見ながら話せると喜んでいるのに・・・ああ、PC音痴の私には恐怖です。頼みの綱のパパリンは殺人的な忙しさで、毎日、ひどい時には1日に数件仕事を断っているありさまですから、PCのことまでお願いできない。もう少し時間ができるまで待って!今度はこちらから普通に国際電話するからね。

P3030002息子よ、 ご近所の可愛い兎さんと寄せ植えの花を見て、怒りを和らげて!パンジーとプミラが見えます。 娘よ、PC音痴の母を笑って良いよ。失敗するに違いないと思うのはトラウマかな?

3月になったので、花のアルバムを増やしました。まだ苗なので咲くかどうか不安。でも少し前にプランターに植え替えた2種類の花が咲きかけているので嬉しい。アフリカンデージーとユリオプスデージー。狭い狭いベランダですが十分楽しめます。

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ベランダは花盛り

毎週末近所の花やさんへ通っているので、今我が家のベランダは花盛り。

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P3020035 この5鉢が寄せ植え。何回か植え換えて楽しんでいます。

鉢植えで一番気に入っているのが、「花かんざし」。P3020041 小さな花ですが、レンゲショウマに似ているように思い始めました。私が子供の時から大好きなのが、レンゲ。全く似てませんが。

P3020034 ラナンキュラスの色違いと桜草とサイネリア(右奥に少し)。毎日、少しづつ時間をかけて手入れをしています。花がらを取ったり、色の悪い葉を取ったり、そろそろ液体肥料をやらなくちゃいけないかな。冬の間にすっかり枯れていたはずの鉢から芽が出てます。ブライダルベールとアキランサス。復活してくれると嬉しいな。たくさん花の名前を覚えたので、すっかり忘れているものもあり、調べ直しています。

土曜日なので、また花屋さんへ。バーベナを3色(3苗)・アリッサム・ワイルドストロベリーカランコエ・クリスマスローズ。他にもあるのですが、名前を確認してません。実はボケ防止に名前を覚えるために初めての花を買っています。注文したヒヤシンスはもう販売終了とか。残念。

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青サギならいっぱい

花のえがおさんのブログでツルと間違えていたという青サギですが、本当に大きいですね。我が家の近所には大きな池があるので、そこにはサギやら青サギやらのなっている木がありましたが、最近はJRの駅近くの線路際の森に移動。すごい泣き声で「ギャー」と聞こえるとすぐ前に住む知り合いが嘆いてます。

P2270013_1 これは梅かな。昨日アップした居間の桃の花は、ストーブのせいで、固い蕾が少し開き始めました。良かった。

P2280020 お雛様ズームアップ。可愛いお顔でしょ。

娘は金曜日はお休みとのこと。ブログにアップしたお雛様を楽しんでくれるといいな。昨日書いたとおり、折れた歯の治療のために実家には戻れません。残念。早く治療が済むといいのに。息子の方は、ハードな仕事についているので、先週末は仕事を家に持ち帰ってました。

P3010032 コアラさんが気にかけてくれた花瓶のアップです。アップにしない方が良かったかな。写真では丸っこく写ってますが、実物は平べったい感じ。口が小さいので活けやすいので、重宝しています。以前はいろいろ持っていたのですが、引越し魔でしたから・・・

息子のブロードバンド環境は明日土曜日に整う予定。予定は未定ですから、しばしば変更される。日本で無くフィリピンですから、時間は緩やかに流れます。

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雛飾り

Hinakazari 内裏様のアップは英語の日記に掲載しましたので、できるだけたくさんのお雛様が写っている写真を載せましょう。娘がお雛様には戻れないということなので、いつもなら彼女が丁寧に上手に並べてくれるのですが、今年は私が狭い玄関の下駄箱の上に、何とか小物まで並べてみました。さすがに花瓶(桃と菜の花)は飾れず、居間に。木目込み人形のお雛様は珍しい時代でした。ベネズエラまで送ってくれるつもりで小さなセットを買ってくれたのですが、ちょうど帰国したので、手間が省けて良かったね。

 私が生まれた時のお雛様は、御殿付きで内裏様だけの大きなものでした。すごく豪華でしたので、処分する時には最後に写真を撮って、吉野川に流したと聞き、びっくり。よく流れたもの。結婚する時には実家に置いてきましたから。

Momo お雛様用の桃と菜の花。狭くて飾れず居間へ。花瓶がちょっと変っていて、大好きな1品。

ペンちゃんから英語でメール到着。でも、2月15日送信となってます。どうしたのかな?フィリピンから大阪まで2週間もかかる? 船便か? いえ、いえ、何でもありの国。とは息子の言葉。最近は、女性ばかりのスタッフに悩まされながらも何とか腰を据えて仕事に励める環境になった様子。良かったね。

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