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パエリャ鍋はどこ?

最近、少し時間ができたので、次の料理は何にしようかなと思いつつ、「ば-さんがじ-さんに作る食卓」という料理のHPを見ていると、パエリャが出てきました。

そういえば、数年前になりますが、和泉市でのスペイン人による料理教室でもパエリャ作りに協力したことがあります。ナス入りのパエリャ。家庭料理なので、材料は家庭毎に違。シーフードと野菜だけとか、鶏肉と野菜だけとか、はたまた、アサリと鶏と野菜というふうに。不可欠なのは、どうやらトマトと玉ねぎかな。

結構、エビとか蟹にアレルギーという人も多いので、ぜひ、鶏と野菜だけで、作って見てはいかが? ああ、鍋、パエリャ鍋が欲しい。フライパンより浅めで、かなり大きめ。ガスの火が小さい場合は、鍋を右に左に移動させながら、炊きあげます。蓋の代用に銀紙(アルミホイル)を使用します。どうして、蓋がついてないのでしょうか? いつも疑問に思うのです。

私の頭の中の簡単レシピでは、

アサリで出しを取ったスープで、米を炊くのですが、米を入れるまでに、鶏と玉ねぎ・ピーマン・トマトを炒めておくというだけのことです。味付けは、塩・胡椒・サフラン。サフランは高価な香辛料なので、カレーとかターメリックで代用可能。黄色い色がつけば食欲を掻き立てます。

 米が炊き上がると、上に飾りようのピーマンと出汁を取ったアサリを殻ごと飾る。豪華にしたいときには、エビも炒めて別皿に取っておいたのを、最後に飾る。ザリガニみたいな、手長蟹があると素敵。飾ったら、5分程度、再度蓋をして馴染ませてから、パエリャ鍋ごと食卓に出す。あればレモンの薄切りを、さっぱりと食べたい方用に乗せておく。

Sutokkux Fuyou1x 左側はストックのピンク。右側は水芙蓉(すいふよう)。

ストックは3種類購入しましたが、皆丈夫で今も咲き続けてくれてます。このピンクが一番柔らかい色彩でやさしい。芙蓉の方は、赤と白が同じ花の中に現れていて不思議。あるブログで同じものを発見。それには水芙蓉と書かれていました。

 久しぶりに息子からメール。月曜日に送った本が水曜日にはもうフィリピンへ到着。よほど嬉しかったのか仕事の合間に、お礼メール。今月は引越しのために、ちゃんと受け取ってもらえるかどうか心配だったので、いつもより半月以上遅れで送本。また、来月送るからね。PC情報の本です。

海外に住んでいると、日本の物に飢餓状態。

 10年くらい前に、岸和田の高校で一緒に英語を担当していたイギリス人青年が、祖国の新聞・雑誌を購入するために、朝食無し、昼食は毎食、インスタントのうどんに醤油をかけて食べてました。祖国の母に毎月仕送りをしつつ。健気でした。元気かなあ?

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