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ツンドクバナナ料理

やっとスダチのお裾分け本格開始。まだ2件残っていますけど。少し冷蔵庫が空きました。そして、日々スダチレシピが増加中。サラダと天婦羅にも使えるそうです。サラダはレモン代わりだから分かりますが、天婦羅は未使用。挑戦してみましょう。何しろ我が家の分は約1キロ。保存方法をコアラさんに教えていただいたので大丈夫!

 本日は、ブリの塩焼きにタップリ搾って食べました。いつもはブリは照り焼き専門だけれど、スダチのおかげで砂糖も醤油も不要。

 さらに、若布のレシピも1品開発。油揚げと白菜の生姜煮の完成間際に、3分水に浸して水気を切った若布を加えて少々煮てみるとこれが絶品。味付けはみりん・砂糖・醤油。だし汁はインスタントのソーメン汁を使用。これは安い上に美味しさ倍増。

Img_wakame 写真を撮るのが遅くなったので、若布の色が黒くなって残念。高野豆腐と鶏の煮物も一緒に盛り付けました。これは、本当はアーちゃんの晩御飯のついでに作った煮物です。味付け前に鶏を取って、その出汁で高野とバナナ(ツンドク)を煮たのです。

Img_banana 和風のバナナ料理は初体験。いつも牛肉や里芋と一緒にブイヨンで煮たり、トマト味にしたり、天婦羅にしたりして食べます。

煮る場合は、皮付きのままぶつ切りにします。煮くづれ防止のためです。

このバナナは普通のフルーツバナナの大きさの倍以上あります。イオンで売っているのはツンドクと書いてあります。ごくごくたまに、プラタノという種類のものもありますが、これの方が甘みがほんのりあって私好みです。ベネズエラで食べていたのと同じだということもあります。

牛の尻尾のスープに里芋と同じようなニャーメという芋と人参とプラタノバナナを入れてトロトロと煮たのは絶品です。コロンビア人のメードさんが、朝から掃除をしつつ、鼻歌を歌いながら作ってくれてました。

 3年半のカラカス滞在のうち、最初の半年は毎日泣いて暮らし、後の3年はメイドさんのおかげで私は女王様の生活。パパリンは、私の帰国後さらに半年、地獄の生活を強いられたけれど。ま、どんな状況でも楽しみを見出す天才ですから、地獄も楽しい地獄だったかも。

帰国するきっかけとなった、交通事故で拘置所に丸1週間入れられた時でさえ、独房で良かったとか、テレビを持ち込んだ人がいて、看守を説得して、ボクシングの試合を皆で静かに見た(即、ノックアウトで決着)とか、他の人の差し入れの食料を分けてもらった等々・・・私は乳飲み子と5歳の息子を抱えて、泣きの涙でどうすれば拘置所から出してもらえるのかと悶々としていたというのに。

無免許で二人乗りをした信号無視のオートバイと、信号待ち後に発車したばかりのパパリンの車が衝突して、どうして一方的に悪いのは車なの? わけ分からない。でも、ま、運よく警官が到着するまでに、群集にリンチされなかったこと! 

 脳腫瘍が出来たときも、出来た場所が手術し易いところだったのか、ドクターの技術の素晴らしさのおかげか、後遺症なし。入院も盲腸並み。唯一の不運は、私と結婚したことかも? 18歳で知り合って以来、結婚するまで6年。結婚後、32年。お疲れさまです。

 今日も、このブログで私がデジカメがもうアカンと嘆いていたのを読んで、早速、イオンの上新電機で最新の超人気のを買ってくれました。機械音痴の私なので、文句を言いつつも電源が入らなくなるまで使うつもりだったのですが・・・

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