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クマラスープ(さつま芋カレー味スープ)

Img_kumara

クマラスープを載せたついでに、スペイン語会話で紹介したレシピを和訳入りでホームページの方にアップしましたので、ご覧下さいね。

アーちゃんの語学教室のスペイン語の世界

          http://homepage2.nifty.com/margarita/amadecasa.html

これは、中学3年生の教科書に掲載されているクマラスープ。クマラはさつま芋の一種なので、日本ではさつま芋で作れるということで、作ってみました。

カレー味なので「とても美味しかった」とパパリン。

<材料>

 バター75グラム・ニンニク2かけと玉ねぎ1個はミジン切り・生姜すりおろし小さじ1杯・カレー粉小さじ1杯・さつま芋500グラムを皮をむき、さいころ状に・スープの素水1カップに溶かす・牛乳3カップ

<作り方>

玉ねぎ、ニンニク、生姜、カレー粉を炒めてから、さつま芋を加え、2分炒めたら、スープの素を入れた水を加え、10分煮てから、カップ1の牛乳を入れて、ミキサーにかけ、再度鍋に入れて煮る。ゆっくりかき混ぜながら、残りの牛乳を入れる。食べる時には必ず暖めましょう。

 明日は公民館へ行く日ですが、これでちゃんとクマラスープの味を報告できます。良かった。

ある有名な小説家で、最近日本財団の重職を退いた方が、料理とは単なる趣味なんかじゃなくて、ささやかな人生解釈の結果だというふうなことを新聞記事に。卒業された学校がミッションスクールだったせいで、食事の献立はシスターたちの手つくり家庭料理で、徹底してものを残さないという修道院の質素体制を学んだとか。

例えば、前日の残りご飯のコロッケとか、その週に使った全ての野菜の残りを使ったスープの美味しさとか。で、家ではお母さんが魚の骨までしゃぶりつくすような料理方を伝授。

魚の煮汁はオカラ用に転用とかね。その質素な食事のおかげで、彼女の連れ合いの血液検査の結果はすごく良くなったそうです。

私も見習って、オカラは時々作りますが、家族はあまり食べてくれません。努力はするだけ無駄という家庭で、だんだんしなくなり、おかげで今は二人ともオーバーウェイト。

煮物は敬遠されます。油抜きのダイエットをするのはかなりの手間とやる気を要しますが、現在両方とも不足気味。

 でも、彼女のレシピを一つ紹介。私も作りましょう。ヨーグルトとキュウリでスープを作ること。今、キュウリはとても安いので、健康と美肌には良い筈ですもの。

日曜日にスペインの冷たいスープの作り方を授業で紹介したら、さっそく作った方からカキコが。ピーマンを入れすぎて青臭くなったそうです。では、今度はピーマンは控えめにどうぞ。(ガスパチョ)

さきのキュウリのスープは、レシピというほどのことも記入されていなかったので、私はスープの素をお湯で溶かして、仕上がりにヨーグルトとキュウリの刻んだものを入れて作ることにしましょう。味付けは、塩・胡椒程度で。ヨーグルトを入れると爽やかな酸味が加わるので美味しそう。

スペインのガスパチョでは、ヨーグルトは入れないので、レモン汁か酢を入れます。暑い夏には酸っぱいものが美味しく感じますから。でも、そろそろ秋ですねえ。ここ数日、暑さがましになりましたもの。

 昨日は(もう日付が変わりましたから)、娘と三人でイタメシを致しました。何たる日本語!

もう、本日は言葉がぐちゃぐちゃかも。だって、通訳ボランティアは4時間も拘束されてしまいましたから、もう疲れちゃいました。相談の途中で、担当者が変わるは、説明が長くて要領を得ないわで、時間ばかりかかりました。短期な私としては、要点を手短に述べよ、通訳するのに、そんなぐだぐだは訳せませぬ。と口からでそうなのを、グッとこらえて・・・

パパリンが仕事の区切れだったので、一緒に行ってくれたので大助かり。二人いると非常に落ち着いて訳せますから。考えている間にフォローしてもらえるから。思わず、相談者の一人に、お二人とも日本人ですか?と質問されてしまいましたが、これは喜んでいいのでしょうか?

以前の生活相談での通訳ボランティアでは、専門的な用語が分かりませんから、通訳ができるかどうか不安だと言うと、専門用語は相談役が知っているので、日常的な言葉が話せることが必要なのですから、どうぞ安心してください、と言われたことがあります。うまい説得方法だと感心しました。

そうそう、昨日問題にしていた、HPにやっとアクセスできました。

ばーさんがじーさんに作る食卓」という名前で検索したら訪問できました。素晴らしいHPで、料理も参考になりそうなものが一杯。一度どうぞ。

不思議なことに、お二人の名前がスペイン語。

じーさん: セテンタ=70(歳)  ばーさん: シンコ=5(歳)となっていますから、お婆さんは多分65歳なのじゃないかな。ながくなるから下1桁だけつかっているのじゃないかな?

本日は疲労のため写真を撮る力が湧いてきません。また明日!

Sazae これは久しぶりに、藤原満代さんが描かれたサザエの絵です。すご!

写真ではこんなにサザエの美しさは出せません。淡い色調がなんともいえない満代さんの世界。大好き。やっとこの絵で元気がでました。復活!

 書き忘れるところでしたが、徳島産のサザエは日本海産と違って、トゲトゲが無いそうです。だから、やさしい感じで、描いているんですね。触っても痛くなさそう。

ああ、アーちゃんの英語日記に書いたように、サザエの壺焼が食べた~い。魚貝類に関しては、調理法が貧困で、素朴なものしかやりません。それは、南米に居て時間が十分あった時に、素材を手に入れにくく、出来なかったから? または、メイドさんが作ってくれなかったから、学べなかった?

 そうそう、サザエは英語で面白いですよ。 turban shell か top shell のどちらでも。

                         〔ターバン シェル〕

サザエのつぼ焼きは、英語の日記で確認してください。

先日、紹介し損ねていたHPにやっとたどり着いたと思ったら、二度目からまた不明。それでお気に入りに入れるのを忘れていたことに・・・今だにPC作業はあきません。

外食なしの70歳くらいのご夫婦の毎日の食事作り等々のHPですから、料理に興味のあるかたはどうぞ。「ばーさんがじーさんに作る食卓」で探してください。リンクを張る許可を頂くほどのことでもないので、ご自分で挑戦してみてください。ああ、探し疲れました。

平仮名とカタカナの間違いとかほんの少々の違いで探せないのですよ。コリャ~!

 それに、もう一つ誤りがありました。セセンタさんでした。スペイン語では60でした。多分、以前に60歳頃につけられてお名前なのでしょう。セテンタ(70歳)と勘違い。

もうすぐ月曜日に作ったニットソーイングのスーツをコアラ先生がアップしてくれそう!今夜。待ちに待っていますよ~。さてさて、どんな風になっているのでしょうか? ものすごく楽しみ。だって、スカートの前の部分にステンシルを入れてくれているんですよ。乞う、ご期待!

何て、私が一番楽しみにしているんですけど。

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コメント

あのね、コアラさん。誕生日なのは息子の方で、孫のJJではありません。同じ名前ですがね。

 息子は31歳になりました。孫のJJは10月で2歳になります。もうすぐです。

 クマラスープはミキサーでガーっとすれば簡単スープです。是非お試しください。私は、カレールーのパウダーを多めにいれました。純粋のカレー粉だと物足りないかも。

 また、残暑がぶり返して34度を超えたとか。でも、順調にPC作業をこなしてます。HPの更新がスムーズにできるおかげでストレスなしで、どんどんはかどってますよ~。コアラさんのおかげで気力充実。感謝。

投稿: margarita | 2006年9月 8日 (金) 19時00分

色々有難う!又作ってみます
ご主人もお料理好きの奥様で
これ以上のことはありませんね
最高ですよ!
何といっても人間 食が一番!

JJ君おめでとう!
元気と誕生日!
マダマダやんちゃになるので
大変でしょうが ひとまず安心

ちょっと暑くなりましたね
油断せずに乗り切りましょう!!

投稿: コアラ | 2006年9月 8日 (金) 18時37分

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