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ラタトゥイユ

Ratatuiyu 私、大きな勘違いをしていました。この料理は東南アジアの料理だと思ってました。元は南ブロバンス(フランス)の料理だそうです。では、今はどこの?ひょっとするとイタリア料理の部類でしょうか。

この写真は料理途中に、フライパンごと撮ったのですが、お恥ずかしい限りです。鍋洗いの手抜きがばれてしまいました。お客様が来ないと部屋のそうじをしないような主婦ですから。

 私のこの料理は、テレビでラタトゥイユということで、冷凍トマトを使って作るレシピを参考に作りました。でも、インターネットで調べてみると、かなり異なった出来上がりのがいくつか載ってました。まったく汁気のない物から、煮込み料理だというものまで。私のはカレースープ風にしました。以前作った別の料理も結局は、カレースープに・・・

 ま、いいでしょう。いい加減なマルガリータの料理です。 インドでは、毎日カレー料理を食べているということです。日本では相撲部屋の料理が全て「ちゃんこ」。インドの家庭料理はすべて「カレー」なのです。味も材料も毎日異なるので飽きることはないそうですよ。

 私のこの料理は、野菜と鶏のトマト煮という感じです。もともと家庭料理なので、冷蔵庫に残っている材料で出来る料理なのです。パエリャも同じです。あれがなくては、これがなくちゃできないというものではありません。代用品で大丈夫。(サフランが無ければ、黄色い色合いのターメリックかカレー粉でOK.)

ラタトゥイユも同じですから、今晩の材料を書き出してみますと、

ミジン切りニンニク、ミジン切り生姜、櫛形切りの玉ねぎ(1個)、鶏(もも肉1つ)、冷凍トマト(1個)、パプリカ(1個半)、セロリ、ブイヨン、塩、胡椒、カレー粉

冷凍庫と冷蔵庫にあるもので作りました。

作り方は、

①前にも冷凍トマトの使い方のところで書いたのですが、ニンニクと生姜を炒めてから、

玉ねぎと鶏肉を加え、

③よく炒めてから、冷凍トマト(水をかけると皮がツルリとむけます)と残りの野菜を加える。冷凍トマトが解けるまで、強火。

塩、胡椒、カレー粉を入れて、10分程度煮る。弱火。

 もし、最初からラタトゥイユを作る予定で買い物をするのなら、さらに入れると美味しくなりそうなものは、ズッキーニ・ナス・キュウリ・ベーコン(鶏の代わりに)くらいを用意してください。そうそう、唐辛子も入れたい方はどうぞ。

今回初めて、冷凍トマトの皮むきを体験。水をかけただけでツルリとむけるとテレビで言っていたのですが、全くそのとおりでした。面白いくらい、ツルリ。それに、他の材料と一緒に強火で煮るとすぐとろけます。本当に便利です。一つ賢くなりました。まだ冷凍庫に2個ほど保存してあります。次は、冷凍イカを使って、イカのマリネでも作りましょうか。まとめ買いをするので、冷凍庫にはイカだの肉の塊だのがゴロゴロ。

 娘がいれば、イカのマリネが食卓の上れば、あっという間にイカ消失。私がそろそろ食べようかと箸を伸ばした時には、時すでに遅しのことが多い。玉ねぎしか残ってない。トマトとバジリコとレモンで調味するイタリア料理です。隠し味にカレー粉。この料理の注意点はイカを茹ですぎないことだけ。硬くなると美味しくないです。

 アメリカ人の友人にイカが柔らかくて美味しいと褒めてもらったことがあります。料理好きの彼の作る七面鳥料理と詰め物は、ちょっと他では食べられない美味しさです。彼のお母さんの方がもっと旨いと彼曰く。私も教えてもらって数回焼きましたよ、七面鳥!大変だったのよ~。大きすぎてオーブンが・・・

 などと、久しぶりに彼の事を思い出した途端、電話が来ました。もう何ヶ月ぶりかな?クリスマス休暇だかに、一人で娘(2~3歳?)をアメリカに一緒に連れて帰る時に、関空から連絡をくれた切りかな?無謀なことをする親父だと心配していたのですが。

 息子はおしゃべりシャーベットですが、このアメリカ人の息子(私はそう思っているのですが)もおしゃべり。携帯で話しているからと30分くらいで止めました。言わないと1時間でもしゃべり続けます。我が家の電話は、子機が使用できない。パパリンの仕事デスクの上の電話は使いたくないので、私は携帯で話すことにしています。

 ところで、息子の好物は何だったでしょうか。何でも美味しい、美味しいと食べてくれる親孝行な息子ですから、特に・・・私の好物はウナギとすき焼。パパリンは、肉料理なら何でも好物のはず。煮物は好きじゃない。間違っていたら訂正してください。

Bukex これは公民館に飾れていたブーケ。職員さんの手作り作品。セロハンで綺麗に飾ってありますが、私の写真ではもう一つ上手な表現ができてません。申し訳ない。いつも綺麗な花々が出迎えてくれるので楽しみです。

いつも私のブログは長過ぎるのですが、お時間のある方と家族のみお付き合いくだされば幸いです。お忙しい方が開くはずもありませんので、好きにやっております。何しろ、コーディネーターもカメラマンも編集者もすべて丸顔のマルガリータが、一人で担当しております。これで、2月から殆ど毎日書いております。7ヶ月半ですねえ。フィリピン旅行中は、旅先の息子のパソコンから投稿しました。

 でも、これだけではなくホームページの「アーちゃんの語学教室」も更新していますよ。「出直し英語塾」の方は最近、私のPCからはアクセス不能となり、息子経由ですから、殆ど触ってません。残念。

 そうそう、アルツハイマー防止レシピが友人から届きました。さっそく作ってみようとしたら、鯖の水煮缶がなく、味噌煮と照り焼き缶しか在庫がなくて次の買い物までお預けです。残念至極。トマトペーストと蜂蜜と醤油で作るソボロです。試してから紹介します。最近、かなり来てますからね。「私は誰、ここはどこ?」

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