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アハ体験

Anemone

テレビのクイズ番組で見たアハ体験のことは後で書きますね。

息子よ、イライラせずにゆったりとこのブログでも読んで、時間つぶしをして下さい。待っている時は、なかなか返事は来ないもの。マーフィーの法則。

藤原さんのアネモネ。色合いが柔らかで良いですね。梅雨には明るい色のきれいな物を見るに限ります。爽やかにお過ごしやす。

 仕事のために散歩が出来てませんから、「近所の花」の写真が増えてません。運動はもっぱら、公民館とショッピングセンターの中だけ。パパリンも10日ほど仕事が切れていた後は、断りきれないくらいの仕事の山。いつも思うのですが、毎日適度の仕事をする分だけでいいのですがねえ。休みなしとか徹夜が必要なほどは要りません。でも、そんなことを言っていたら次から仕事無しになるかも。

と嘆いていたら、午後から時間ができたので、散歩へ。しっかり写真を撮り、マイフォトへ。新顔はグラジオラスとクチナシ。でも、クチナシは高いお庭にあったので・・・

このマイフォトのおかげで、花への興味が持続してます。でも、名前の探索は難。取っ掛かりがあればネットで調べられる以前に描きました。間違いでもそうでないことを確認しているうちに目的名に接近できる可能性有り。当たらずとも遠からずとは良く言ったこと。

ここで「アハ体験」ができるわけ。「アハ~!」 英語で「なるほどなあ」と納得とか感心した時にでるわけのわからない音声が、「アハ~!」    この回数が多いほど脳は喜び、庭駆け巡るじゃないけれど、脳内でドーパミンが出て飛び回ると、脳が活性化して良くなる。

 でも、気にかかることを解決、「あるいは思い出さなくても、こうかな? ああかな? と思案している時間が良いらしい。アハ~!」まで行かなくても大丈夫。

最近の私の花の名前調査方法のひとつに、チラシ利用があります。以前、学校講師を退職した直後はノートを作って知らない花や木のチラシの貼り付けておいた。スクラップブック。それが行方不明。意味無いじゃん。で、新たに準備中。通信販売のガーデニング用のチラシが一番。カラーですし、コンパクトに数種類が入って入る上に、何と月毎にまとめてくれてます。こんな良い参考書はめったにない。キレイだし。

 私はスクラップ魔なので、アハ~!と思ったものは、新聞記事だけじゃなく、週刊誌や月刊誌(カード会社から送付)からも切り取ってます。これを整理するには凄く時間がかかる。で、一度読んでほったらかしておいて、1ヶ月くらいして再度読んだら捨てる。ええ、前頭葉で短期の記憶を作って、1ヶ月後に大脳に入れてお終い。2回覚えると、結構記憶に残ります。それで覚えてないことは大して興味の無いことなんでしょ。と、諦める。

パパリンの仕事と同じくImg_rattan_10、採点の仕事は受験生相手なので、月に1回というように定期的ではなく、ある期間にまとまってあります。それで仕事に追われてしまう。戦争状態と言う表現は、本当に大変なことなのです。体に気をつけてなんて言っていたら、私の場合はミス連発。極限まで集中して、朝から夜中までするしかない。それだけに面白い。これを人はワークホリックというのかも。

経済的に必要なのは言うまでもないけれど、それ以上に受験英語の現状を知る情報源。解答だけでなく解説を読むことはとても勉強になる。

考えてみれば、学校を出てからの方が、この解説とか指導書を読んだおかげで、少しは知識が深められたようです。学校で習ったことはあまり記憶に残っていません。先生、ごめん。

 息子からのメール。30分ほど激しい雨が降ったので、膝までくらいの洪水。先日あった洪水はペンちゃんの鼻くらいまであったらしいです。彼女は150センチ位かな?あの時は、彼の家の1階は大丈夫なのに、3階部分が洪水。変な家。それから電話が不通になって長いことメールが届きませんでしたね。

 娘の方は、またお芝居の券を手に入れたと嬉しいメールが届きました。お客さんからゆずってもらったらしい。一枚だけなので、私はダメ。またの機会を楽しみにしてます。ホント、期待してるからね。ここは伝言板かな?

 パパリンはこれから8月中頃まで仕事が決まり!私も同。忙しいことは良いことです。

 ふと採点の仕事の締め切りが心配になって確認したら、一日勘違い。明日締め切りと発送締め切りとをよく確認していなくて、最期の1時間で大急ぎで点数チェックをしました。滑り込みセーフ。ハハハハ 本当にそそっかしいこと。これでもまだ締め切りに間に合わなかったことは無し。公民館の指導日を間違えたことも無し。(当たり前の事が嬉しい)

 でも、高校講師の時は、1度だけ教室を間違えたことがありました。それは時間割を間違えて見たから。教室に入って、挨拶をすると生徒達が教科書を探してバタバタ。「今日、英語あったっけ?」て、言われて初めてウ~ン? 時間割を再度確認したら、違う曜日を見てた。その時、廊下で本来の担当教師がウロウロ。彼の方が「間違ったかな?」と不安そうでした。

 でもこれで8月末まで採点の仕事は無し。来週は、ニットソーイング。半袖のブラウスの予定。見ごろと袖が色違い。さてどんな新たなテクニックに挑戦させてもらえるのやら、ワクワク。

ところで、私にはTシャツとブラウス、カットソー等々の衣装に関する言葉が分からない。2度ほどさちこ先生に、ニットと布の違いを教えてもらい、やっと理解し記憶完了。一般常識欠如かな?興味の無いことには耳に蓋をして生きて来ましたから。興味の幅が広がったと、知らないことに気づいた自分を褒めておきましょう。

  明日からまた、HPの更新ができます。お待たせしましたね。これから公民館の授業内容のまとめから入力していきますから、今しばらく英語の日記だけお楽しみください。超簡単な短い英語文です。

 そうそう、86歳の義母(いつもお婆ちゃんと書いてます)が作った籐の作品をたくさんの方に見ていただいて感謝。次回訪問時に伝えておきます。理解してもらえるかどうかちと疑問。

わが母(76歳)は、彼女の俳句の師が運営しているのを見たことがあるので、どんなものなのかは少し? で、怖い先生なので逆鱗に触れて首になるのが嫌なので、先生の名前は出さぬようにとのこと。全国的に有名な方で、テレビにも出てます。いくつになっても先生が怖いなんてウブですこと。母も一度2度ほど俳句の番組に出たらしいのですが、ビデオは散逸。当人が誇りに思う記憶が残ればそれでOK。

結社に入って先生に師事することは俳句制作には必要なことらしい。籐のお稽古も然り。母の場合は自分でも近所の公民館で小さなグループを指導して俳句作りを続けてもいるので、有名な師が(数ヶ月に1回)たまにしか徳島に来なくて、俳句作りを続ける意欲が持続。でも私は知ってるのです。誰かに自分の作品を推敲されるのが嫌いなことを。だったらなぜ群れに入るのか? 人間とは不思議な生き物。私には理解不能。

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