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娘のお弁当

Obento

さちこ先生の文化フェスティバル展示作品の個別写真を転載させてもらいます。(コアラあらためさちこ先生です)6作品。

ついでにさきほどフィリピンから届いたばかりの孫のJR君の写真もマイフォトにいてておきます。3枚。可愛いですよ。どうやら息子は自宅内にブランコを取り付けたようです。すごい大邸宅の話みたい。ホホホホホ。

美味しそうなお弁当。でもこんなに小さくてお腹一杯になるのかな? ま、私も学校講師の時のお弁当は、おにぎり2個だけのことが多かったけれど。そのかわり、飲み物は授業のあいまに飲んでましたが、娘はそうはいかないでしょうしねえ。しっかりお食べ。

昨晩の海老を炒めなおして、モヤシのサラダと。偶然ですが、我が家の昼食もモヤシでした。カレー味の野菜とスペアリブの炒め物に入れました。1袋18円なので、奮発して全部いれたら、パパリンから「えらいモヤシが多いなあ」とひと言。スミマセヌ。冷蔵庫で腐らせたくなかったから・・・

アーちゃんには、朝にスペヤリブ(骨付き豚肉)の残りを少々食べさせたので、昼はさつま芋煮だけ。最初は嫌がってましたが、仕方なく食べてました。贅沢モンが。私の好物を分けてあげているんだから感謝しなさいよ。

ところで、インターネットを使って、先ごろから疑問に感じていた花の種類を調べてみたら、面白くてつい時間を忘れてしまいました。でも記憶には残りません。ボケは始まってますから。しっかりメモ, メモ、メモ。

花の名前を確認しているうちに、学名はギリシャ語なので、スペイン語にも受け継がれているので、意味が分かる部分があって楽しい。例えば、アイリスという花の名前は、虹という意味ですが、スペイン語で 虹は ’アルコ イリス’ と言います。イリスを英語読みすればアイリスとなります。

1つだけ記憶に残っていることがあります。菖蒲と花ショウブは別もの。菖蒲の花は全く美しくなくて面白い筒状。里芋科だって。葉が似ていると言うだけのことで、紛らわしい名前。

そして、花ショウブに似たものが一杯あって、先日さちこさんに教わった一初(いちはつ)やらアイリスの他にも、文目に杜若に黄菖蒲。殆ど見分けがつかないので、こんな言葉ができました。「いずれ文目か杜若」  これは皆アヤメ科です。もう私にはすべてアヤメで結構。でもねえ、咲く時期と咲く場所が違うそうです。で、花の真ん中の黄色い部分も違うとか。ネットの写真で比較するとよく分かるのですが・・・

Img_0034matubabotan この写真は松葉ボタン。お婆ちゃんの家に行く途中。毎年圧巻です。この近くにはツツジの見事な家もあるのですが、時期を失してしましました。残念。そりゃもうツツジが花の壁のように感じるくらい。

最近まで全く気にも留めてなかったのに、アルバムを作り始めたとたんに今まで何を見ていたんだろうと不思議。新しいことを発見する毎日です。

また、「近所の花」に5枚だけ増やしておきました。まだまだ花盛りですねえ。

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コメント

揺り篭効果があるのは良かったけれど、落ちないようにしなくちゃ。ベネズエラのブランコは椅子がついていて3方向囲まれ、前には柵というか板が渡してあって、完全武装だった。寝てしまっても落ちないように工夫がされていましたね。その代わり公園で、貴方を抱いて私も乗っていたら、ガードマンに叱られた。ブランコには年齢制限があったのです。もう28年くらい前のこと。

投稿: margarita | 2006年5月28日 (日) 09時51分

 magandan gabi. ブランコは大変気に入ってくれたみたいで大喜びです。副作用として、揺り篭効果と言うのでしょうか乗ると直ぐに寝てくれて大助かりですよ。

投稿: ドラ息子 | 2006年5月28日 (日) 00時00分

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