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アジ茶漬けはいかが

気がつけば来週で月が変わるのですね。6月~8月は忙しくなりそう。このブログも毎日は書けないかも。それまで頑張って書きますね。

さっき徳島からメールがあって、このブログのことを知らせました。母が自分の俳句が載っているのを見られるようになるといいのですが。でもちょっと恐怖。変な写真になっていてごめんね。これ以上のテクニックがないもので。

Aji 娘から昼ご飯の写真到着。アジを安く買ったから、お茶漬けにして2食に食べたとのメール。

安いと言うことは旬のもので、新鮮で美味しいのだから、いつも安いものを買うように心がけているのですが、その心が伝わったかな。

でも元々魚料理ができるのは、小さなものだけだから、イワシにアジくらいかな買って自分でさばくのは。南米に居たときは、日本の魚屋さんみたいに刺身もなければ、三枚おろしになんかしてくれず、包丁ではなく、ハサミか鋸切りでぶつ切りだったので、自分で大きな鮭とか鯛とかもさばいてましたよ。やれば出来るんですよ。

タコなんて、ものすごく大きな何キロもあるのを丸のまま買って、塩でぬめりをとってから大なべでタコゆでの刑に処す。そうそう、それで思い出しましたが、一度ほめられたことがありました。それは魚ではなく、鳥の足。

大阪ではチューリップと言って、鳥の手羽の骨を残したまま切れ目を入れて、皮をひっくり返して、食べやすくするのです。唐揚げにするのですが、東京から来ていた人に「大阪の人は器用ですね」。私は徳島ですけど、こてこての大阪人の姑に教わりました。誰でも出来るもんだと思ってましたが、そうじゃないんですね。

当時、南米では日本より物価が安かったので(今は20年前よりさらに安い)、たまには豪華に海老の大きなのを買いました。ロブスターほどではないけれど。すると、その頃は幼児だった息子が、オモチャ代わりに調理台の端っこにズラーっと大きな海老の頭を並べて遊んでくれました。ものすごく几帳面にキッチリ同じ方向にし、線だしをしたようにまっすぐ。

ベネズエラの物価は多分、今は十分の一以下のはず。フィリピンより安い? 日本で半年働いて、その収入であちらで暮らせば、大名生活が可能。でも治安は不安。政情は正常とは言いがたい。あの、まじめに書いてますよ。

話は変わりますが、サークルのメンバーが外国へ行くのが増えてます。現在は、イギリスとオーストラリア。来月からハワイ。それぞれ1名づつですけれど。現地で、会話学校へ行く方もあります。進歩が楽しみです。これは1ヶ月以上の長期。短期なら中国とか韓国とかいろいろ聞きます。フィリピンに行くという人はまだ・・・

ところで、俳句のコメントは当人がない方が好きに解釈できていいのではないかしら、と言ってます。もともと詩や小説はそうですからね。俳句の場合は、俳句の心得がない人には馴染みのない漢字や言葉を使った表現が多いです。それに、読めない句は当然意味も分かりません。それで、振り仮名だけはタイトルとしてつけておきました。後はお好きにどうぞ。

Cutout_1cowaime これは殆ど寝てます。でも起きてなくちゃ悪いかなあって頑張ってます。

そうそう、娘のアジ茶漬けは「娘のご飯」に、人形用の着物を「手芸・ステンシル・ニットソーイング」に入れておきました。着物は丈が15センチくらいです。私の着物の残り切れがあったので作りました。ずいぶん前ですけど。公民館で日本語教室を始めた頃ですから、7~8年前?

着物を作るとついたくさん余ってもったいないので、和装ハンドバッグと草履を誂えて、まだ端切れが残るのです。背が低いから。娘は余らない? 私との差が22センチもありますから。

娘から晩御飯のメールも届きました。豪華。海老やらマーボ豆腐やらまあいつの間に料理上手の所帯上手に・・・と感心するやら驚くやら。親が頼りないと子はしっかり者に育つのですね。良かった。ついでだから、マイフォトに「娘のご飯」のアルバム新設。

 娘の手料理に負けてられないので、晩御飯にミネストローネを作りました。姑様にも配達。洋風料理なので気に入るはずはないけれど、野菜が一杯で栄養的には豊かなので食べてくれるといいのですが。個食だとどうしてもいろいろな食品は食べられませんから。

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