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カニ三昧

Cutout_kani このカニを食べたわけではありませんが、昨晩はこんなのを食べてきました。息子よ、ごめんね。フィリピンでは大きい沢蟹がいるらしいから、それを味わって! そりゃ、味はねえ・・・同じじゃないよね。

もともと息子は食べるのが面倒な魚とかカニは好きじゃないから。箸の使い方があまり上手じゃないのかも。私も右手を骨折して以来うまく操れないから、手かナイフとホーク使用。親指と人指し指の間の乖離(カイリ)骨折でしたから、広げると未だに痛みが。

セットメニューなので、カニの刺身から天婦羅、お寿司にカニの酢の物に吸い物、サラダといろいろとはあったのですが、残念ながら、デザートがついてなかった。

Cutout_kekiya_1 帰り道にケーキを買ってから帰宅。量が多そうでも、カニって甲羅ばかりで中身は少ない。と自分に言い訳をしつつ。そのケーキ屋さんはお花を綺麗に植えてました。以前、アーちゃんの初めての洋服を着た姿をここで撮影。

Cutout_hanatoachan久しぶりに姫と一緒に散歩ができました。ちゃんとカメラ目線です。先週カットしたので、胸毛もすっきりと短くなって若返っているでしょ。時々長すぎて私が踏んでしまう尻尾も少し短く。近所のとても良心的なお店で安くしていただいてます。

キャバリアは本来あまりカットをする必要がない犬種のようですが、私は怖がりで犬の爪を切ることができないので、爪カットをお願いしてます。

紀州犬のラウラは、娘がガブガブとかまれながらも爪切をしてくれたのですが。ガブリと噛んだら悪いからと小刻みに噛んだものでした。たまには血がにじむことがあったみたい。飼い主の中で一番軽い存在の娘だけしか噛まない律儀な子でした。姫には悪かったね。

犬は家族の中に順位をつけているので、パパリンの目は絶対見なかった。私はどうだったかな? 餌当番としてと、一緒に寝てくれるのはママだからって大切に思っていたのかな? 案外、自分の召使と勘違いしてたかも。最近はこの勘違い犬が増えているらしいから。

娘が軽んじられているのが分かったのは、室内で飼っているので体調が悪くなって粗相をする時は、決まった場所で。それが娘のベッドの上。絶対に自分の寝床ではしなかった。綺麗好きだったのでしょう。

Raula 久しぶりにその紀州犬のラウラの写真です。真っ白でした。アーちゃんと違って耳が立っていたので、パパリンの車が帰って来るとちゃんと玄関まで出迎えに行ってました。アーちゃんは耳が完全に覆われているのであまり聞こえないのじゃないかな? 人間並み?

このブログを始めたての頃、生徒さんたちから私がこんなに犬好きだとは知らなかったと言われました。確かに犬馬鹿です。でも子供がいてもいなくてもペット好きは同じでしょう。私は子供の時から大抵ペットと一緒に育ってきましたから。動物嫌いな人は楽しみが一つ少ないだけですから、またそれはそれで別の楽しみがいっぱいあるでしょう。

人生にはいろいろと楽しみが多い方が生きがいがある。苦しみや嫌なことのほうが多い中、好きなことが一つ増えればそれだけ辛いことが軽くなる。そう思って楽しいことを探しつつ生活してます。単純ですから、素敵な1冊の本を見つけただけで超幸せ感を味わってます。本日は1年ぶりにテレビ講座の本を3冊購入。いつものように、内容をPCに入力しつつ読みました。

語学の初級本は単語を知っているのですぐ読め、内容の吟味にすぐかかれるのが嬉しい。指導方法をチェックしてすぐ読破できるので、テレビの再放送のサスペンスドラマに「それはないでしょ」と突っ込みを入れつつ見ているような感じで楽しい。

息子にとっては、パソコン関係の本がそれにあたるらしい。学生時代にはほとんど読書をしたことがないはずなのに。娘は反対に本の虫でしたね。自分でも小説を書いてたくらいですから。

自分の興味のあるもので、自分のレベルにあった本だと読んでて楽しい。あまり難しい本は疲れます。難しいというのは翻訳本とか大学の専門書でまったくユーモアのセンスがないもの。一文が長すぎるものも読みたくない。パパリン、読んでますか? 

私の部屋には本が山とありますが、その中には3度目の大学生活で買わされた専門書がありますが、捨てるに捨てられないし・・・語学じゃなく史学関係の特に、中国と仏教関係が。見たくも無い! でももったいなくて捨てられない。う~ん! 「老後の楽しみに取っておきましょう。」このセリフは友人の歯科医が、私の親知らずを見て言った言葉。

すっかり忘れていましたが、本日はこどもの日でした。子供が成長して大人になったのでつい・・・それに毎日が休日ですし。英語の日記を書いていてふと思い出し、書き直しました。去年、息子がフィリピンへ戻る時に、鎧兜一式を持たせたので我が家には何も無し。孫のJT君に引き継いで貰えば嬉しいことです。30年間大事において置いて良かった。

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コメント

そりゃ失礼致しました。全く読んでなかったわけでは無かったのですね。そうそう、銃の本はパパリンの仕事の参考資料にさせてもらったことがありました。
その銃の知識が現在も役に立っているとは喜んでいいやらどうやら。漫画に意味無く銃をぶっ放すおまわりさんが出てくるのがありますが、あの画面を連想して怖いです。何とかに刃物じゃなく、飛び道具。いえ、あなたのことではなく・・・

投稿: margarita | 2006年5月 6日 (土) 18時51分

 magandan gabi.
蟹に対抗すべく(なぜ?)本日は焼肉を自宅で食べました。
そうだ、僕は学生時代に本を読んでいなかったわけでは有りませんよ。ただ勉学に通じる物で無かっただけで他の種類の物をよく読んでいましたよ。それは銃器に関するものでお陰で自衛隊と言う職に着きました。(関係有るのかな?)
それは今も生かされていて此方の国では凄く意味を持ち、偶に身を守る手段としても有効な物になりました。銃社会の中に居るとこれは大きな助けとなります。銃器の扱いは勿論本職ですから、映画にあこがれて銃器を持っている人にとっては僕は羨ましくそして凄く危険な存在と認識してくれるので変な人間にイチャモンを付けられることは少ないのです。日本では何も意味を成さないものでも国が変わると意味を持つものも出てきます。人間は蟹のように自分を守る武器を体につけていないから色々勉強しないといけない・・・ 不便だ・・・

投稿: ドラ息子 | 2006年5月 5日 (金) 21時44分

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