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友達犬

Img_0049_1 昨日に引き続き、パピヨンのマシ君と対面した写真パート2。我が家にマシ君が侵入した形なのに、ワンとも言わぬ番犬失格のアーちゃんです。いいんだも~ん番犬じゃないもん。

今日も散歩中にシーズーの男の子に求愛され、声もなくただ耐えるのみのアーちゃん。でも逃げない。女の子には結構積極的なんですがね。

Img_0050 マシ君のアップ。男前。アーちゃんと同い年。でも立派な耳毛です。さすが名前が蝶々(フランス語で)ですから、蝶々みたいな耳。この子の前に同じパピヨンの武蔵君が居たのですが、我が家の先代達とも対面してます。

紀州犬のラウラとマルチーズのマリポーサ(スペイン語で蝶々)とね。ラウラは20キロ以上あったので、武蔵君はさっさと負け宣言のごろりあお向けポーズをしました。ラウラはあまり犬には興味がなかったので、攻撃も遊びもなし。家族にしか興味の無い子でしたから。

お客さんが来るとラウラは、威嚇はしなかったけれど、撫でて撫でて攻撃をしてました。それで、慣れてくれたのかと油断して、大笑いをしたり、トイレに立とうものなら、思い出したように大声で吼えてビックリさせられました。家族以外には基本的には慣れない子なのでした。そこがまた飼い主にはジ~ンとくるところ。

このラウラ(英語名にするとローラ)は、ワンマスター犬でしたが、キャバリアは正反対の犬。誰でも好き好き犬。犬でも人間でも大好きだよ~んって態度で表してます。だから、うっかりリードを放したら戻ってこない可能性大。

以前、私の実家の徳島で飼っていたポメラニアンの子犬が、放し飼いにしていたのですが、幼稚園の子について行ったきり戻ってこなかったとか。当時、かなりの高級犬だったのによく・・・・田舎やけんな、しょうがないんよ。と阿波弁で言ったとか言わないとか。

そうそう、息子から人食いダニの話。ここのところ息子から悲惨な話ばかり届いてます。犬ばかりか近所の人までこの人食いダニにやられたとか。でも自宅にはオープンスペースがあるので日本と違ってバルサンを焚いても薬は拡散。とらえて指でつぶしてもダメ。爪でブチって。ワ~! カラカスで息子の頭にわいたシラミを思い出した~! 幼稚園で貰ってきたらしいシラミ。日本じゃ見たことがなかったのに。

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